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ギャラリー・工房

Gallery 忘我亭

 Gallery 忘我亭は、アート&フードをコンセプトに、西洋懐石ディナー、一日一組のオーベルジュ、ギャラリーの3つの柱で成り立っています。とても小さな施設ですが、アートと食へのこだわりがいっぱいです。


 ◇西洋懐石ディナー
 お皿の上のアートは美味しいだけでなく、地産地消の心と体にやさしい素材の吟味とサプライズのある料理法を心がけて。ワインもからだにやさしいヴァンナチュールワインをセレクトしています。

 ◇一日一組の宿
 おいしいお料理を食べたいけれども、遠いし一泊したい! という方のために。たった一組のみで2部屋使えます。だれにも邪魔されない森の時間が流れていきます。夏のウッドデッキでの朝食も蓼科ならではの楽しさ。

 ◇ギャラリー
 春から晩秋にかけて器作家の作品展を企画しています。ディナーで使っている作家の最新作品も手に入ります。工芸展だけでなく絵画展も充実してきました。オーナーマダムも絵を描いています。
 

Gallery 忘我亭
〒391-0301 長野県茅野市北山蓼科5522-459
Tel
: 0266-67-6750
Fax
: 0266-67-5595
OPEN
: ギャラリー12:00~17:00※西洋懐石 luncn12:00~/dinner18:30~
CLOSE
: 不定休
HP
: https://monogatarumori2.wixsite.com/bougatei
リンク
: facebook

インフォメーション

4月20日(金)~5月6日(日)   Makiko「Primavera-Woolies」展 new
 春にうながされて目を覚ました ウーリーズ。ポツンとお日様に顔を向けています。もしも彼らに出会ったら、驚かせてはいけません。春の幸運を連れていますからね。

 woolと樹脂粘土で創った不思議な生き物たちの展覧会。ウーリーズを20体展示いたします。

  日 時:2018年4月20日(金)~4月22日(日)
      2018年4月27日(金)~5月6日(日)
      12:00~17:00
      ※期間中無休
  場 所:ギャラリー忘我亭
      長野県茅野市北山蓼科5522-459
16 April 2018

4月20日(金)~5月6日(日)   木下輝夫「Wooden cutlery 展」 new
 木の曲がりや年輪、木の持つ本来の色を生かしたスプーンたち。一つとして同じものはありません。
 
 今回は木のフォークも登場。握るとかならず掌にフィット。どうぞ、マイスプーンを探してみてください。

 木のスプーンとフォーク。約200本を展示いたします。

  日 時:2018年4月20日(金)~4月22日(日)
      2018年4月27日(金)~5月6日(日)
      12:00~17:00
      ※期間中無休
  場 所:ギャラリー忘我亭
      長野県茅野市北山蓼科5522-459
14 April 2018

4月20日(金)~5月6日(日)   福島徹 作品展「Nachtmusik」 new
 現代のメカニックなシンボルと、日本の様式美が溶け合った日本画展。

 丁寧な筆致と、今昔の霊妙な世界がテンポよく展開しています。

 大小合わせて日本画18点ほどを展示しています。

  日 時:2018年4月20日(金)~4月22日(日)
      2018年4月27日(金)~5月6日(日)
      12:00~17:00
      ※期間中無休
  場 所:ギャラリー忘我亭
      長野県茅野市北山蓼科5522-459
10 April 2018

10月13日(金)~11月5日(日)   第5回「着想は眠らない」展
 今年のテーマは「オト」

 多種多様にわたるジャンル。屋内展示だけでなく、忘我亭の庭ともいえる森までをフルに使った展示になります。

  日 時:2017年10月13日(金)~11月5日(日)
      11:00~17:00
      ※金土日と祝日の開催
  場 所:ギャラリー忘我亭
      長野県茅野市北山蓼科5522-459
  サポート:インターリンク(株)および忘我亭を支えてくださる方々
  後 援:信濃毎日新聞社・長野日報社・LCV

 - 参加アーティスト -
 加藤委 / 足立紀美子
 ATSU / 我妻珠美
 アヤネ / あやの
 オオバチエ / 大林八重子
 岡野里香 / 奥村朝美
 荻原梓紅 / 小沢智恵子
 小野寺みのり / 小野寺理英子
 河西啓太 / 笠原洵也
 Kian / 岸田志穂
 北野藍子 / 栗原くみこ
 河野滋子 / 河野千種
 小島沙織 / 小林雅子
 五味千秋 / ciel.w, sio.
 島田耕希 / 清水正一
 Sho / 杉本ひとみ
 鈴木裕子 / 武田亨恵
 竹淵喜博 / 田中若葉
 タニガワマリコ / Tie-R
 所孝一 / 常盤耕太
 中島綾香 / 中野愛子
 野川菜つみ / ノモトヒロシ
 日笠庸子 / 平林義男
 廣瀬絵美 / Hiro Ring
 福島徹 / 藤田直美
 古川乾提 / 穂月
 Makiko / MICANO
 水谷美穂 / もえの
 森尚子 / 両角庄二郎
 八木弘明 / 安原千夏
 安間恵子 / 山田良美
 横山翔平 / 渡辺正人
 こよみ丸(敬称略)
 
04 October 2017

9月23日(土・祝)~10月9日(月・祝)   町田尚子「ネコヅメのよる」原画展
 本屋さんでばったり! この仔と目が合った。
 目はくちほどにモノを言う。
 ヒミツ 知りたい? …語りかけてくる。
 ヒミツ 知りたくなって
 原画展を開催することになりました。

 原画12点の展示と町田さんのサイン入り「ネコヅメのよる」もご用意しています。

  日 時:2017年9月23日(土・祝)~10月9日(月・祝)
      正午~17:00
      ※土日と祝日の開催
  場 所:ギャラリー忘我亭
      長野県茅野市北山蓼科5522-459
18 September 2017

9月16日(土)~10月9日(月・祝)   河野千種glass展「白白明けの朝露植物」
 太陽が昇り 露が消えてしまうまでのつかの間。いつもは言葉を持たない植物たちの小さなささやきを とじこめて。バーナーワークの限界にも分け入ったガラス展。

 オブジェから実用の作品まで、約40点の作品を展示いたします。

  日 時:2017年9月16日(土)~10月9日(月・祝)
      12:00~17:00
      ※土日と祝日の開催
  場 所:ギャラリー忘我亭
      長野県茅野市北山蓼科5522-459
09 September 2017

9月16日(土)~10月9日(月・祝)   清水正一絵画展「プラネット通信」
 日常の世界でありながら視点を変えることで 架空の物語を紡ぎ出す。隣り合った日常と非日常。テンペラ絵の具の質感と相まって不可思議な世界にいざなわれます。

 大小合わせてテンペラ画12点を展示いたします。

  日 時:2017年9月16日(土)~10月9日(月・祝)
      12:00~17:00
      ※土日と祝日の開催
  場 所:ギャラリー忘我亭
      長野県茅野市北山蓼科5522-459
08 September 2017

8月10日(木)~8月30日(水)   「今井一美 カラフルパレード」陶展
 「なにかを のせても のせなくても おいしい ひびが あしおと たてて やって くる びたみん からーと ぱわふる やさいの うつわたち からふる ぱれーどの おとおり だい」

 野菜や果物の絵柄が楽しい今井さんの陶作品展。皿やカップ、マグ、碗や鉢など約60点を展示いたします。

  日 時:2017年8月10日(木)~8月30日(水) 12:00~17:00
      ※会期中無休
  場 所:ギャラリー忘我亭
      長野県茅野市北山蓼科5522-459
18 August 2017

8月5日(土)~8月27日(日)   「La Cenerentola」栗原くみこ展
 灰かぶり姫のチネレントラになぞらえた、控えめななかにも存在感のあるシルバーアクセサリーの数々。

 どこにもない、だれももっていない世界でただ一つのアクセサリーがチネレントラのガラスの靴のように出現します。

 銀の指輪、ブレスレット、ネックレスなど50点の展示です。

  日 時:2017年8月5日(土)~8月27日(日) 12:00~17:00
      ※会期中無休
  場 所:ギャラリー忘我亭
      長野県茅野市北山蓼科5522-459
31 July 2017

8月1日(火)~8月27日(日)   Vol.8 絵ものがたる「あるところ・いるところ・座すところ」Koyomi展
 祈りとは何か…作者の実体験と空想を織り交ぜた不思議な世界の登場人物。

 また、2017の冬から春に制作した 絵本「ふぉれ ふぉれ あにも」とその原画を28点展示いたします。

 大人も子供もたのしめる、ストーリー性に満ちた展覧会構成になっています。

  日 時:2017年8月1日(火)~8月27日(日) 12:00~17:00
      ※休み 8/4(金)
  場 所:ギャラリー忘我亭
      長野県茅野市北山蓼科5522-459
28 July 2017
 

COLUMN

  • 昔から、雨の音が落ち着く。そして、絵を描くことは楽しい。つぎつぎと世界がひろがり、いろんなことに興味が湧き、無数につながる生活を楽しむ。雨の日は、家の中で遊ぶ。
    昔から、雨の音が落ち着く。そして、絵を描くことは楽しい。つぎつぎと世界がひろがり、いろんなことに興味が湧き、無数につながる生活を楽しむ。雨の日は、家の中で遊ぶ。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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