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ギャラリー・工房

舟あそび

 半島の先っぽのギャラリーです。

 珠洲の自然と同じように、つくり手から生まれた美しきモノたちが、大切に守り育てていくことで、じわりと豊かさを与えてくれるものであってほしい。

 守り育てていくことは、エネルギーがいることです。でも、捨てていくことをやめ、生かすこと。そこに在るということの背景を知ることで生き続けられるものが、たくさんあるように思います。

 家という「暮らす」空間の中で、花をいけ季節をしつらえたり、見立ての美を楽しんだり。つくり手から生まれたものを通して、人と人、人とものに出会える場。

 この小さな幸せを、持って帰ってもらえたら・・・そして、ふとした時にまた帰ってきたくなるような、そんな場所にしていきたいと思っています。

 須恵器の系統を継ぐ珠洲焼はパートナーである篠原敬のものを常設しております。
 

舟あそび
〒927-1233 石川県珠洲市若山町出田41-2
Tel
: 0768-82-3960
Fax
: 0768-82-3960
OPEN
: 10:00~18:00(10月のみ~17:00)/5月~10月の金・土・日曜日※企画展開催中 無休
CLOSE
: 月~木曜日※但し企画展開催中無休、11月~4月冬季休業
HP
: http://f-asobi.com/
リンク
: facebook

インフォメーション

9月29日(金)~10月22日(日)   美の邂逅Ⅱ展
 「美の邂逅」と題し、後半は50~60代の作家の方々にご協力いただき、日本の工芸作品のもつ力をご覧いただきたいと思います。そして、モノの取り合わせや設えるという中から生まれる美の存在感というものを、お伝えできたらと思います。

  日 時:2017年9月29日(金)~10月22日(日)
      10:00~19:00
      ※休み 10/10(火)~10/12(木)
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2

 - 参加作家 -
 中村信喬(人形)
 山村慎哉(漆)
 下村豊(平面)
 橋場信夫(平面)
22 September 2017

9月1日(金)~9月24日(日)   美の邂逅Ⅰ展
 「美の邂逅」と題し、前半は30~40代の若手作家の方々にご協力いただき、「作り手の作品に出会う」ことを意識した展示にしたいと考えております。空間の中でとる間、意味を持たせた置かれ方で、作品は違う役割をもつこともできます。日本の美しい感覚に出会える場を作りたいと思います。

 舟あそび 舟見有加

  日 時:2017年9月1日(金)~9月24日(日)
      10:00~18:00
      ※休み 9/11(月)~9/14(木)
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2

 - 参加作家 -
 有永浩太(ガラス)
 郡司慶子(陶)
 杉田明彦(漆)
 三笘 修(陶)
 村田佳彦(漆)西田
 西田健二(陶)etc
01 September 2017

8月11日(金・祝)~8月20日(日)   安齋 新・厚子 展
 念願だった個展が実現します。お二人にお会いしてから10年以上の月日が経ちますが、この空間をお二人だけで埋めていただくのは、今回が初めてです。

 彼らが好きな古今東西のエッセンスを、ふわりと包み込むように閉じ込めているような器。古いものやいいものを写そうとしているのではなく、"自分たちの好き”を身の回りの使えるものにしていった結果のように感じます。

 彼らの暮らし方が伝わる器。美味しいもの、美しいものを少しずつ。自分の中にある好きを育て、そして日々の中でより高めていきたいと思わせてくれるお二人の器をご覧いただきたいです。

 舟あそび 舟見有加

  日 時:2017年8月11日(金)~8月20日(日) 10:00~18:00
      ※会期中無休
      ※作家在廊日 8/11(金)
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2
29 July 2017

7月14日(金)~7月23日(日)   矢野太昭 展 ~古代ガラス・陶彫・フレスコ画~
 矢野さんの作品を見つめていると、『ふしぎの国のアリス』が浮かんできました。小さな世界観に吸い込まれ、どこの国でもない人や動物が次々と現れてくる。

 今回はフレスコ画も加わり、矢野さんの中にある、いろんな部屋をのぞかせてもらえそうです。平面・彫刻・装身具と、欲張りな個展となりそうです。

 どの作品を見ても、完成度の高い凝縮された美をもつ矢野さんの作品をぜひご覧いただきたいです。

 --

 岡山市の南、瀬戸内海に面した玉野市に引っ越して二年が経ちましたが感じる変化といえば'解放感'かもしれません。何に縛られていたのかは解らないのですがその何かからこの環境が解き放ってくれたような気がしています。久しぶりに能登の海を見て瀬戸内海とはまた違った気分が味わえるのではと楽しみにしています。どうぞ遊びに来て下さい。(矢野太昭)

  日 時:2017年7月14日(金)~7月23日(日) 10:00~18:00
      ※会期中無休
      ※作家在廊日
       7/14(金)午後・7/15(土)午前
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2
06 July 2017

6月23日(金)~7月2日(日)   西田健二 青白磁展
 日本の伝統色に"青白磁”が含まれ、雲がかすむ春の空のような、うすく淡い青緑色とあります。もちろん白磁の一種の焼物から由来しています。

 西田健二さんの青白磁も、空の色と同じくこの数年の間に様々な変化をしています。土と釉薬の相性、窯の状態など目指す色を出すのは決して容易ではありません。それでも試行錯誤の跡を見続けたいと思うつくり手です。

 九谷焼の生地師としての術をもつ西田さんの器は、整った美しさと安心感があります。そして細工を施した蓋物や香炉、水注といった細工物は、型打ちや轆轤、削りなど様々な技法を使い、きっちりと仕上げてきます。特に釉薬が文様の溝にたまり、薄い青緑色の釉が溜まった作品は、彼の丁寧な仕事が伝わります。

 今回は細工物や、照明の傘といった一点ものを中心に作って下さるそうです。新たな試みも見ていただけたらと思います。

  日 時:2017年6月23日(金)~7月2日(日) 10:00~18:00
      ※会期中無休
      ※作家在廊日 6/23(金)
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2
23 June 2017

6月2日(金)~6月11日(日)   中村敏康切子 展
 自身の工房を持ち独立して11年目になる中村敏康さん。工房へお邪魔した際、径38cm・高さ28cmの大きな作品が置かれていた。カットガラスは回転するダイヤモンドホイールにガラスをあて削っていく。
 
 体格のよい中村さんが、約5.8kgもあるガラスを持ち作業姿勢をとってくれた。この大きく厚いガラスをあらゆる角度に持ち替え、カットし続けるのがいかに大変か想像ができた。そうかと思うと、繊細で美しくカットをした小さなワイングラスを見せてくれた。中村さんの削りの深さの違う線による写しの世界、底からサイドに広がるデザインは、ガラスの中と外の両方に空間美を見せてくれる。これだけのクオリティの仕事であっても、「手の届かないものにはしたくない。」と、常に工芸の世界にいることを意識している中村さんの仕事を見ていただければと思います。

  日 時:2017年6月2日(金)~6月11日(日) 10:00~18:00
      ※会期中無休
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2
24 May 2017

4月29日(土・祝)~5月7日(日)   春の舟あそび展
 冬季休業の期間に出会うことができた作家さんも加わり、陶磁器・ガラス・革・木工・染織・まげわっぱ・籠etc、大切に永く使っていただきたい品を集めました。

 美しいモノ・ことをお届けできたらと思います。

  日 時:2017年4月29日(土・祝)~5月7日(日) 10:00~18:00
      ※会期中無休
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2
25 April 2017

4月14日(金)~4月23日(日)   山下晴子彫刻展「彫刻の力」~パブリックアートに込められた作家の思い~
  日 時:2017年4月14日(金)~4月23日(日) 10:00~18:00
      ※会期中無休
  場 所:しいのき迎賓館 ギャラリーA・B
      石川県金沢市広坂2-1-1
  入場料:無料
  主 催:しいのき迎賓館
  協 力:能美市
  企画・運営:Gallery 舟あそび
  後 援:金沢市 / 白山市
      北國新聞社
      北陸放送 / テレビ金沢 / 石川テレビ
      エフエム石川 / ラジオかなざわ
      ラジオこまつ / ラジオななお
      金沢ケーブルテレビネット

 ■展覧会関連イベント「山下晴子作品集出版記念会」
 このたび、山下晴子さんが長年の彫刻制作をまとめた「山下晴子作品集」を出版されました。約40年間の代表作品の写真はもとより、制作にまつわるエピソードや海外でのご苦労話、そして彫刻への思索を文章にされました。作品集の出版にあたり、山下晴子さんを囲んで出版記念会を開催いたします。作品集に書ききれなかったエピソードや、エジプトでの巨大彫刻「LINK」制作のビデオ上映など、これまでの活動を振り返りながら、彫刻一筋で生きてきた様々なお話をお聞きしたいと思います。展覧会とあわせてご来場をお待ちいたしております。

  日 時:2017年4月15日(土)14:00~15:30(開場 13:30~)
  場 所:しいのき迎賓館 2F ガーデンルーム
  参加費:無料

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
11 April 2017

4月12日(水)~4月18日(火)   珠洲焼 篠原 敬 作陶展
 奥能登で生まれ現代によみがえった優美で気品あふれる自然釉。灰被り・火襷などの焼締黒陶の数々をぜひこの機会にご覧下さいませ。

  日 時:2017年4月12日(水)~4月18日(火) 10:00~20:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:あべのハルカス近鉄本店 タワー館11階 アートギャラリー
      大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
09 April 2017

10月21日(金)~10月30日(日)   「珠洲焼 篠原敬展」珠洲焼に花を…
 須恵器の流れをひき、平安時代から室町時代にかけ、奥能登の地で栄えた珠洲古窯。大陸から渡ってきた焼物文化は、各地で変化し、その地にあった焼物となり栄えました。大陸からの焼締黒陶の文化は、珠洲に今も息づいています。

 韓国の慶州国立博物館で観た4世紀頃の新羅・伽那土器は、凛とした線の中に、ふわりとしたやわらかな膨らみのある焼締黒陶でした。篠原の焼物のルーツがここにあると感じさせてくれるものであり、また新たに珠洲という地で一人の陶工の生き方をうつし、変化し続けていることを感じます。

 今回の個展では、MOCCA[珠洲・花屋]の蟹 紀之さんと共に篠原の花器に花を入れます。

 特別な時と日々の花。お花屋さんの色とりどりの花と野の花。洋の花と和の花。
花の素材を生かし活ける人、野にあるように入れる人。篠原の器は、どちらも受け止めてくれると思います。

 会期中、器もお花も入れ替えていく予定です。命あるもの、どうぞ生の美しさをご覧いただけたらと願っています。

  日 時:2016年10月21日(金)~10月30日(日)10:00~18:00
      ※会期中無休
  場 所:舟あそび
      石川県珠洲市若山町出田41-2

 ■「一夜限りのビストロ Ryomon×篠原敬」※予約制
 金沢・東山 ビストロ Ryomonの山田シェフが、コースでお料理を作ってくださいます。篠原の珠洲焼の他、舟あそびで扱う作家の器を使い、一夜限りのレストランをシェフと共につくります。

  日 時:2016年11月1日(火) 18:30~
  料 金:お一人様 6,000円(税込)
      ※飲み物代別
 
 ※定員がわずかとなっております。参加ご希望の方はお手数ですがお電話でお問い合わせください。
20 October 2016
 

COLUMN

  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 関西から福井へ来た。なれぬ環境であぷあぷしているときに、越前和紙に出会い、粘土を思い出し、猫と出会った。猫をこさえ始めたら、他のイキモノたちが「私もこさえてよ」と言った。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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