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インテリア・雑貨

コニーズアイ

 築75年の町家を改装した一軒家です。1階はエスプレッソやジェラートを中心とした「カフェ」、個性的で遊び心があるモダングッズを取り扱う「ショップ」、さらに誰でも出展できる「ボックスギャラリー」があります。

 北陸のお菓子や手作りクラフト、日本全国の工芸・民芸・アクセサリー・文具・生活雑貨・家電・家具・照明・アート作品・CD・書籍から、北欧をはじめヨーロッパ・アメリカのブランドまで、機能的にもデザイン的にも優れた幅広いジャンルの商品を1000点以上展示・販売しています。2階部分は貸しギャラリーで3週間ごとに内容が変わります。

 企画展いつでも募集中!JR金沢駅から歩いても10分ちょっと、近くには近江町市場や金沢市立玉川図書館があり、とても静かなところです。ぜひお立ち寄りください。金沢の武蔵町からアート・クラフト・デザイン情報を発信!最新情報はツイッターで!
 

コニーズアイ
〒920-0855 石川県金沢市武蔵町4-2
Tel
: 076-204-8431
Fax
: 076-204-8461
OPEN
: 11:00~18:00
CLOSE
: 月,火曜日※祝日は営業
HP
: http://www.conys-eye.org
E-Mail
: info@conys-eye.org
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

8月26日(土)~9月10日(日)   蚊帳ふきん×スポンジワイプ/あなたはどっちを選ぶ? new
 奈良の特産品である蚊帳生地のふきんと北欧毎日フキンe.スポンジワイプを比べる企画展です。

 蚊帳ふきんは、食器拭き・お手拭き・台拭きとして、またお弁当包みや出汁漉し、野菜や豆腐の水気取り、蒸し器などにも幅広い用途に使え、最後は雑巾としてその役目を終えます。キャラクター、ご当地限定品、陶芸家リサ・ラーソン 、鳥獣戯画、上出長右衛門窯、正倉院宝物の柄、高橋理子デザイン、富士山など、日本の暮らしを彩るいろんなふきんがあります。一方スポンジワイプは、機能・デザイン・エコの3拍子揃ったふきんで、片手でキュッとしぼれて吸水も速乾性もバツグン。醤油やソースも洗い流せばシミになりにくく、煮沸も洗濯機洗いもOKだから、手入れもラクラク。また100%天然素材だから土に埋めれば自然にかえります。北欧のデザイナーをはじめ、おひさま復興支援プロジェクトやデザインユニットkata kataなど、あなたの好きなデザインを選んでください。蚊帳ふきんとスポンジワイプ、合わせて約50種類ほど展示・販売します。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2017年8月26日(土)~9月10日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
11 August 2017

8月26日(土)~10月1日(日)   METAPHYS/機能性+デザインにこだわる
 「METAPHYS/メタフィス」とは、株式会社ハーズ実験デザイン研究所がデザイン開発およびブランディングを行っているブランドで、そのコンセプトに共感を抱く多くのパートナー企業により構築されています。全ての商品のデザインプロデュースを代表の村田智明が手がけ、それぞれの企業の持つコア・コンピタンスに基づいた商品開発を行っています。

 今回は、花粉対応仕様の新商品ティッシュボックスケースをはじめ、鳥取県因州和紙のキネティックアート時計、こだわりの革製品(長財布・折り財布・がま口財布・カードケース・ペンケース・コインケース・トートバッグ・ショルダーバッグ・ブックカバー・パスポートケース)、携帯できるステンレス製靴べら、造形をミニマルにした鋳鉄のお香立、ガラスのペーパーウェイト定規、○と×のマグネットセット、程よいサイズのマグカップ、踏み台を進化させたステップスツール、鏡餅をモチーフにした酒器セット、美しいカタチの仕切り皿、先染めシルクを織り上げたポケットチーフ、重要度を視覚化したカードスタンド、美しいインテリアボードゲームなどを展示・販売いたします。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。

  日 時:2017年8月26日(土)~10月1日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
09 August 2017

8月26日(土)~10月1日(日)   ARCHIVE1998-2017/未来への贈り物
 1998年4月11日金沢市郊外・浅野川沿いにある一般住宅の中で、家具・照明・デザイングッズを販売するギャラリー&ショップ「コニーズアイ」がオープン。2008年10月に現在の金沢市中心部・武蔵町に移転して、今年4月でスタートしてから20年目を迎えました。

 北陸で活動している作家・アーティストの作品から、日本の巨匠、柳宗理・渡辺力・長大作をはじめ、世界の有名デザイナーのアキッレ・カスティリオーニ、エットーレ・ソットサス、エンツォ・マリなど、250人を超えるデザイナーの作品を展示・販売してきました。

 今回は、今までに開催された600回分の企画内容をファイルにまとめ、合わせてそれぞれの案内ハガキも用意しました。20年を振り返りながら、言葉だけでは感じ取れない展覧会の世界を届けます。この特別企画がコニーズアイの魅力再発見の機会となることを願っています。

  日 時:2017年8月26日(土)~10月1日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
07 August 2017

8月26日(土)~10月1日(日)   久保田毅楽_NATURE DRAWING on MAGAZINE
 アーティスト久保田毅楽(KIRAKU KUBOTA)が、2001年から現在まで制作の合間に描いたドローイングの展覧会です。

 VOGUEやELLE DECO、そのほか国内外の雑誌の断片に自由なラインを描いたシリーズで、掲載されている写真のイメージと落書きのようなシンプルな線との結びつきのなかに、喜びや憂い、ユーモアがじわりと感じられるような独自の世界が展開されています。

 今回は、新作を含め未発表の作品十数点ほど展示・販売します。なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また久保田毅楽の作品は、開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2017年8月26日(土)~10月1日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431

 - 久保田毅楽 profile -
 1975年生まれ。大学卒業後、ゼネコンに勤務。現場監督として海や山での建設事業に携わる。2001年に退職後、愛と自然をテーマにして独学で制作を行っている。自身のペイントをnature love paintingと名付け各地でライブペイントを始め、同時に巨匠たちの椅子をテーマにした「CHAIRS」の制作も始める。また環境問題への関心から、ゴミや不要物をアート作品として再生する「RECYCL'art/リサイクラート」のコンセプトに賛同し、2005年よりRECYCL'artist としても活動している。最近は、杉山愛さんのラケット、伊達公子さん、丸山茂樹さん、宮里藍さん、三浦雄一郎さんのシューズや、エベレストで野口健さんらが回収したゴミをリサイクルした作品などを発表。
04 August 2017

8月5日(土)~8月20日(日)   芹沢銈介/染色工芸家の図案
 重要無形文化財「型絵染」の保持者(人間国宝)であり、20世紀を代表する工芸家として国内外に高く評価されている芹沢銈介を紹介します。

 野菜と果物を表した「蔬果(そか)文」、浜辺に入り組んだ入江の風景を表した「洲浜型四季文」、連なる木から揺れるように美しく葉が描かれた「柳文」、頭文字から始まる図柄を組み合わせた愉快でダイナミックな図案「いろは文」、生地の余白を生かし中央に喜・心の絵文字を大胆にアレンジした「喜の字文」「心の字文」、イソップ物語に出てくる16話の情景が表現された「伊曽保(いそっぷ)文」、今回はこれらの図案をあしらったハンカチーフ・てぬぐい・風呂敷を展示・販売します。また額に入れてパネルとしてもお勧めです。その多彩な美の世界は「類に稀な芸術の高み」と絶賛され、世界のSERIZAWAとして名を高めています。沖縄で学んだ紅型の影響を受けた力強く大胆な構成と鮮やかな色使い、そして強い個性と豊かな創造力にあふれた作品、今なお人々の心を魅了しつづけています。ぜひこの機会にご覧ください。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2017年8月5日(土)~8月20日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
20 July 2017

8月5日(土)~8月20日(日)   UNIQUE PRODUCT/不思議なグッズを探そう!
 五感や創造性を刺激し、生活空間が楽しくなる。今回は、デザイン・工芸・アートのコレクションの中から不思議なプロダクトを集めて展示・販売します。

 天候予測器ストームグラス、広げても元に戻る布クリーナー、立体的な世界が出現するコマ、小さいけれど1オクターブの音が出るハーモニカ、使い捨て紙コップを握りつぶしたカップ、逆さに吊るすことが出来るプランター、屋外ポスターを利用したペーパーファイル、小さく巻いたリボンのカードスタンド、位置情報を視覚化したカードスタンド、紙塑民芸品の戦国武将面、日が昇る目出たい富士山けん玉、120以上のパーツを組み立てたマネキン、絵皿に白いレースをプリントした大皿、古き良き文化を継承した薄型民芸品、千代紙を使って制作した折り紙ピアス、小宇宙のような持ち歩けるキャンバス食扇、著名人が記されているバースデーカレンダー、葉っぱの形をしたマグネット、江戸前寿司をいつも持ち歩けるキーホルダー、ゴミをアート作品にしたリサイクラートなど、ぜひこの機会にお待ちしています。

 なお企画展での売り上げの一部は、Think the Earth「忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2017年8月5日(土)~8月20日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
18 July 2017

8月5日(土)~8月20日(日)   美しいテーブルウエア展/食卓こそが我が家の中心
 コンセプトは「食卓こそが我が家の中心」、今回は感性豊かな潤いのある生活の楽しみ方を提案するテーブルウエアを紹介します。

 オリジナリティーを大切にしながら時代を超えてスタンダードであり続ける器づくりを目指している「白山陶器」の平茶わん・G型しょうゆさし・錆千筋の急須と煎茶碗・とり型はしおき・花器をはじめ、老舗洋食器メーカー「ノリタケ」のタルトプレート・菱形プレート(フランク・ロイド・ライト)ボウル・サービングプランター(マーク・ニューソン)、さらに長崎県波佐見町で誕生した「HASAMI」とタイポグラフィーの魅力を発信する「HOUSE INDUSTRIES」とのコラボレーションから生まれた陶磁器「Morning Collection」からミッドセンチュリーデザインの要素も感じさせるポット・プレート・ボウル、時流に左右されることのないプロダクトを創造する「エイジデザイン」から九谷焼ヒラクルのさくら小皿・豆皿・箸置き、越前漆器を継承してきた「漆琳堂」から天然本漆を使い食洗機で洗うことができる漆椀、日本の伝統工芸の産地と協業で生まれた「amabro/アマブロ」から元禄期の伝統的な柄を復刻した豆皿などを展示・販売します。ぜひこの機会にご覧ください。

 なお企画展での売り上げの一部は、Think the Earth「忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2017年8月5日(土)~8月20日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
15 July 2017

7月14日(金)~7月30日(日)   お気に入りのグラス展/相性の良いものを探そう!
 グラスなんてどれもみんな同じだ!そんなことはありません。みんなで集まる楽しいテーブルに似合うグラスもあれば、一人でグラスを傾けるのにちょうどいいのもあります。起き抜けの水に、朝食のミルクに、昼のジュースに、夜の気軽なワインにと…。

 今回はいろんな用途に応えるグラスを集めました。冷茶・ビール・冷酒・焼酎・ワイン・ウイスキーなど上品に美味しく飲むことができる松徳硝子うすはりグラスを中心に、怪談ぐい呑み、江戸切子職人の酒器、伝統工芸山中漆器の冷茶器、瀧澤硝子工芸のショットグラス、ジャスパー・モリソン/葛西薫のANDO'S GLASS、奥原硝子製造所の再生ガラスのグラス、桜の花が咲くSAKURASAKUタンブラー、東屋/猿山修/晴耕社ガラス工房のコップ、日本酒造組合/柳宗理の清酒グラス、D-BROS/渡邉良重の童話をのむ方法、ハリオグラス/水野学/鈴木啓太のスタンダードなグラス、ジョエ・コロンボのグラス/スモーク、DESUS/蓮池槇郎のタンブラーなど展示・販売します。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2017年7月14日(金)~7月30日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
24 June 2017

7月14日(金)~7月30日(日)   京東都×掛川織/日本の夏を楽しもう!
 約400年前、福岡県筑後地方で「い草」の栽培が始まりました。江戸時代には、染織した「い草」を紋織りしたゴザ敷きは「花茣蓙」とよばれ名産品になりました。中でも約3cmと約1cmの織り目が交互に繰り返された「掛川織」は、優雅で重厚感があり弾力性に富み、しっとりとした潤いを感じさせる最高級の肌触りをもつ逸品で、福岡県の特産工芸品に指定されています。また「い草」には、二酸化窒素ガスを吸収する浄化作用・吸湿効果・香りによる鎮静効果があります。

 今回は、福岡県筑後地方・熊本県八代地方の国産い草を100%使用し、手織りで国内生産された刺繍ブランド「京東都」のコースターとランチョンマットを展示・販売します。江戸っ子が好んだ郷土料理の江戸前寿司シリーズ、日本の夏の風物詩でもある金魚シリーズ、ぜひこの機会にご覧ください。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2017年7月14日(金)~7月30日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
22 June 2017

6月24日(土)~7月30日(日)   石巻工房のファブリック/雇用創出を目的とした製品
 石巻工房は「地域のものづくりの場」として2011年に誕生しました。デザインの力でDIYの可能性を広げる「DIYメーカー」として、また地元の人々の自立運営する小さな産業として、地域を活性化する起爆剤になることを目指しています。今回は、漁港が多い被災地が再び「大漁」になるようにとの想いを込めてNPO南三陸ミシン工房の女性たちがつくった帆布のトートバッグや新商品のクッション・てぬぐい・エプロンを中心に紹介します。

 イラストレーションは「アオイ・フーバー」が描き下ろした ”ブオナペスカシリーズ(イタリア語で大漁の意味)” 、デザインは林裕輔と安西葉子によるデザインスタジオ「ドリルデザイン」が担当しました。素材は倉敷にある帆布メーカーのもので、ゴールドとシルバーの様々な種類の魚たちや南三陸でとれるタコが網にかかった様子が描かれたサカナ柄と、三陸特産のウニ・コンブ・ワカメがカラフルに描かれたウニコブワカメ柄の2種類あります。そのほか、石巻工房の家具なども合わせて展示・販売します。被災地での雇用創出を目的として生まれた製品をぜひこの機会にご覧ください。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品の一部は、開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2017年6月24日(土)~7月30日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
07 June 2017
 

COLUMN

  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • 女性は、特別に思い入れのあるものを身につけたとき、より一層、かがやきを増します。結婚式、成人式はじめ人生の節目の日の表情に寄り添い、立ち会うヘッドドレスを、あなたに!
    女性は、特別に思い入れのあるものを身につけたとき、より一層、かがやきを増します。結婚式、成人式はじめ人生の節目の日の表情に寄り添い、立ち会うヘッドドレスを、あなたに!
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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