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インテリア・雑貨

コニーズアイ

 築75年の町家を改装した一軒家です。1階はエスプレッソやジェラートを中心とした「カフェ」、個性的で遊び心があるモダングッズを取り扱う「ショップ」、さらに誰でも出展できる「ボックスギャラリー」があります。

 北陸のお菓子や手作りクラフト、日本全国の工芸・民芸・アクセサリー・文具・生活雑貨・家電・家具・照明・アート作品・CD・書籍から、北欧をはじめヨーロッパ・アメリカのブランドまで、機能的にもデザイン的にも優れた幅広いジャンルの商品を1000点以上展示・販売しています。2階部分は貸しギャラリーで3週間ごとに内容が変わります。

 企画展いつでも募集中!JR金沢駅から歩いても10分ちょっと、近くには近江町市場や金沢市立玉川図書館があり、とても静かなところです。ぜひお立ち寄りください。金沢の武蔵町からアート・クラフト・デザイン情報を発信!最新情報はツイッターで!
 

コニーズアイ
〒920-0855 石川県金沢市武蔵町4-2
Tel
: 076-204-8431
Fax
: 076-204-8461
OPEN
: 11:00~18:00
CLOSE
: 月,火曜日※祝日は営業
HP
: http://conys-eye.org/
E-Mail
: info@conys-eye.org
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

8月5日(日)~8月20日(月)   食展 -syokuten-/気ままな2人のイラストギャラリー new
 金沢市出身の2人による、「食」をテーマにしたイラスト展です。

 私たちにとって「食」とはなんでしょう。それを生き甲斐にしている人もいれば、ただ欲求を満たすために必要としている人もいます。好みも分かれます。倫理的に食べて良いもの、良くないものも人によって異なります。自然に存在する食の在り方に酷く生々しさを感じることや、美しくパッケージングされた食品に無機質な不自然さを感じることもあります。なにがなんでも空腹をしのごうとする人がいる一方で、体型を気にして意図的に食事をとらない人もいるでしょう。人間の基本的な欲求でありながら、「食」の選択肢は非常に多く存在します。そんな魅力的なテーマである「食」に対して各々のイメージを膨らませ、画法を問わず、気ままにイラストを描きました。食べるという行動、自分たちの食を取り巻く環境や空間、食べ物そのものから連想されるイメージや感情、そこから生まれた奇妙な生き物たちによる創作の世界。「食」というテーマを様々な視点からユニークに表現しました。イラストを用いたポストカードなどのグッズも会場で販売いたします。「食」から広がる各々のイラストの世界を、ぜひ覗いてみてください。

  日 時:2018年8月5日(日)~8月20日(月)
      11:00~18:00
      ※定休日 水・木曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:コニーズアイ[デザイン雑貨&カフェギャラリー]
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
14 July 2018

7月14日(土)~8月20日(月)   Rebaba/バルセロナで生まれたアクセサリー_3
 スペインの中でも独自の豊かな文化をもち、ガウディ・ピカソ・ダリ・ミロなど、これまでに多くの偉大な芸術家を輩出してきたカタルーニャ地方。その中心となる大都市バルセロナでハイセンスなレーベル「レババ/Rebaba」は 生まれました。デザイナーのニコラス・ロダン自らがデザインから生産管理までを行う作品の数々は、従来のピンバッジのイメージを覆しました。グラフィカルな二次元デザインであったピンバッジに「素材」と「コンセプト」という二つの要素を持ち込み、ハイデザイン&ハイファッションである独自のピンバッジシリーズを開拓しました。

 今回も、フェザー・ウール・フェイクファー・スパンコール・ロエベ/シルクネクタイ・ディッシュクロス・レース・マイクロファイバー・プラスティック・白花柄テーブルクロス・ギンガムチェック・編み込み成形ラバー・リフレクター・アルミニウムなど、いろんな生地や柄で覆われたピンバッジ(φ38mm)を約25種類ほど展示・販売します。様々な素材で素敵な印象を演出してください。なおRebabaは、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2018年7月14日(土)~8月20日(月)
      11:00~18:00
      ※定休日 水・木曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:コニーズアイ[デザイン雑貨&カフェギャラリー]
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
03 July 2018

7月14日(土)~9月9日(日)   ONE STROKE/駒形克己の絵本展_4
 グラフィックデザイナー駒形克己が制作した絵本の数々が、「ワンストローク」より多数出版されています。またフランスの有力紙ル・モンドに『世代を超えるコマガタ』と評され国内外で親しまれています。

 今回のポップアップストアでは、新刊「ふしぎな穴」や重版が決定した「かぜが はこぶ おと」「ほしが ねむる ところ」をはじめ、「BLUE TO BLUE」「空が青いと海も青い。」「なみだ」「雲ひとつ」「雨があがって」「行ったり来たり」「LUCKY DOG」「LUCKY HEN」「今日はいい天気」のほか、広川泰士写真集「FUJI SUN」のポストカードセット、モビール「MOBILE BIRDS」「MOBILE FISH」、子どもの成長にあわせつくり続けた本「リトルアイ」など展示・販売します。

 読むとそこに出かけたくなるような本、そんなタイトルを集めた夏らしいフェアです。ユニークなアイデアが詰まった色彩豊かな創作絵本にぜひ触れてください。

  日 時:2018年7月14日(土)~9月9日(日)
      11:00~18:00
      ※定休日 水・木曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:コニーズアイ[デザイン雑貨&カフェギャラリー]
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
30 June 2018

7月14日(土)~9月9日(日)   20周年極秘企画「そこまでやるか!価格への挑戦状」
 コニーズアイがスタートして20年間、家具・照明・デザイングッズなど、5000点以上のいろんな製品を販売してきました。しかし、いろんな理由で売れ残ってしまったものがあります。

 今回の特別企画では、なぜその商品が売れ残ったかを検証してみます。販売価格が適正ではなかった、使い方が分かりずらかった、色・形・素材・デザイン・コンセプトが時代に合わなかった、展示の仕方がまずかった…などいろんな理由があります。売れ残り作品が作り出す不思議なギャラリー空間をぜひ体感してください。

 もちろん展示品は驚きの特別価格で販売します。ぜひこの機会にご覧ください。なお企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2018年7月14日(土)~9月9日(日)
      11:00~18:00
      ※定休日 水・木曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:コニーズアイ[デザイン雑貨&カフェギャラリー]
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
28 June 2018

7月14日(土)~9月30日(日)   20周年特別企画(2)「たくさんの笑顔とサイン展」
 1998年4月11日に金沢市郊外の一般住宅の中でギャラリーを兼ねたショップ「コニーズアイ」がオープン。それから20年間、代表の小西師博/Kazuhiro Konishiが出会った人たちをインスタントカメラで撮り続けました。

 ギャラリーで企画展をしてくれた若手のクリエーターやアーティスト・フォトグラファー・ミュージシャン、また展覧会や講演会・セミナー・デザインイベントでお会いした建築家やデザイナー、さらに遠くから遊びに来てくれたショップオーナーなど300人以上の顔写真とサインを紹介します。それぞれの写真の中には本当の素顔があります。ぜひこの機会にご覧ください。

  日 時:2018年7月14日(土)~9月30日(日)
      11:00~18:00
      ※定休日 水・木曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:コニーズアイ[デザイン雑貨&カフェギャラリー]
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2

 - 写真展に参加した人たち -
 長大作 / 渡辺力 / 柳宗理
 川上元美 / 原研哉 / 川崎和男
 小泉誠 / 黒川雅之 / 吉岡徳仁
 伊東豊雄 / 黒木靖夫
 アンドレア・ブランジ / 伊東節
 安積伸 / 西堀晋 / 柴田文江
 菰田和世 / ナガオカケンメイ
 秋元雄史 / 杉本博司
 エンツォ・マリ / 富田一彦
 安積朋子 / 深澤直人 / 鈴木啓太
 五十嵐威暢 / パオラ・ナヴォーネ
 奈良美智 / 蓮池槇郎 / 植木莞爾
 富田一彦 / 黒川勉 / 乾由明
 蓑豊 / 五十嵐久枝 / 奈良雄一
 橋本夕紀夫 / 日比野克彦
 永井敬二 / 立本倫子 / 佐藤オオキ
 東雅夫 / 倉本仁 / 山崎宏
 オラ・ルネ / 澄川伸一
 石田和人 / 森豊史 / 寺田尚樹
 岸和郎 / 近藤康夫 / 城谷耕生
 清水久和 / 菰田和世 / 中林鉄太郎
 渋谷哲男 / 三浦秀彦 / 廣田尚子
 志賀理江子 / ウィリアム・ウォーレン
 玄・ベルトー・進来 / 大友学
 橋場一男 / 黒崎輝男 / 谷内田章夫
 浅野泰弘 / 青山健一 / 水野スウ
 四井雄大 / かるべめぐみ
 池ケ谷知宏 / 佐伯仁 / 横山真紀
 中島俊市郎 / 長山智美 / 熊本浩志
 村澤一晃 / 宮城壮太郎 / 山中祐一郎
 久保田毅楽 / 彌永秀一 / 萩原修
 太田朋 / 坂本秋央 / マイケル・ヤング
 王超鷹 / 張少俊 / ロス・ミクブライド
 塚本カナエ / 佐藤康三 / 能登夫妻
 上出惠悟 / 谷中秀治 / 酒井和平
 小倉ひろみ / 阪本やすき / 萩原健太郎
 安藤健浩 / 阿部和美 / 栄木正敏
 日原佐知夫 / 時園勇 / 大熊健郎
 岡本光市 / 豊島秀樹 / 中西優
 駒形克己 / 梅野聡 / 上出惠悟
 猪野屋牧子 / 後藤陽次郎 / 北岡てつ
 永田宙郷 / 桐本泰一 / 鈴木康雄
 清水忠男 / 藤川征輝 / 倉爪純
 熊野亘 / 篠崎隆 / 片山典子
 中牟田洋一 / 中岡美奈子
 山本祐布子 / 増田尚紀 / 古平正義
 小沼智靖 / 相川繁隆 / 指江昌克
 下尾和彦 / 下尾さおり / 林家たけ平
 名児耶秀美 / 鈴木啓子 / 前田マリ
 前田義昭 / エブリン・テプロフ・麦井
 みわとしこ / ニシカワアヤコ
 山川博子 ほか多数
26 June 2018

7月14日(土)~7月29日(日)   浦辺 知恩 初写真展「浦辺 亮 33歳」
 「ヒトの目って何であんなに痛いんだろう。」「僕が特別だから?」「みんなと違うから?」僕のお母さんは言いました。「亮、負けんな。強くならなだめやよ。」 今こうして毎日元気に空の下、人目を気にせずポジティブに、自分が伝えたいメッセージをドストレートに爆発させられる自分がいること、そして、誰にも代えられない、というか今では誰にも代えてあげたくないこの素晴らしい身体を授けてくれた、亡き母に感謝の意を込めて、写真家 浦辺 知恩 初写真展「浦辺 亮 33歳」を開催します。

 今現在、自分の見た目にコンプレックスや悩みを抱えている方、病気のせいで人目を気にして生きている方、そのような方が世の中には、いーっぱい居ることと思います。僕、写真家 浦辺 知恩こと浦辺 亮は、生まれつき皮膚疾患があり、小さい頃から皮膚がすでにしわしわです。色んな嫌な目にも沢山あってきましたが、今ではこの身体を唯一無二の個性と感じ、見た目の事なんか忘れてしまうくらい毎日が楽しさで爆発しています。自分「浦辺 亮」を観て頂き、コンプレックスを抱えている方にもっと自分のマイナス面をプラスに変えて生活し、僕のように明るく楽しい人生をおくるきっかけになって頂ければと思います。

 2017年8月15日、一眼レフカメラというモノに衝撃を受け、写真を撮り始めたあの日からもうすぐ一年。カメラ歴一年未満、初の写真展「浦辺 亮 33歳」ご覧ください。

  日 時:2018年7月14日(土)~7月29日(日)
      11:00~18:00
      ※定休日 水・木曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:コニーズアイ[デザイン雑貨&カフェギャラリー]
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
23 June 2018

6月23日(土)〜7月29日(日)   わが家の日用品/楽しくなるデザイン
 アクセサリーひとつで着こなしがお洒落になるように、小さな雑貨で暮らしに変化が生まれることがあります。思わず笑顔になるデザインやちょっとした不便を解決してくれる機能性。なくても困らないかもしれないけど、あったらきっと生活が楽しくなる、今回はそんな雑貨を集めた企画展です。

 九谷焼さくらの小皿、形状を記憶する布クリーナー、紙コップを握りつぶした形のカップ、逆さに吊るした植木鉢、薄型の民芸品、葉っぱの形をしたマグネット、著名人が記されているカレンダー、ふいごで時間を知らせる鳩時計、すべてプラスチックの傘、レースペーパーをプリントした絵皿、英文の記号をモチーフにしたペーパーウェート、出目金の蚊取り線香入れ、胸元に富士山に見えるハンカチ、アイスクリームを食べやすくした魔法のスプーン、苗字が描かれた洋封筒などを展示・販売します。思わず人に見せたくなる、長く愛用したくなるデザイン雑貨をぜひご覧ください。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2018年6月23日(土)〜7月29日(日)
      11:00~18:00
      ※定休日 水・木曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:コニーズアイ[デザイン雑貨&カフェギャラリー]
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
03 June 2018

6月3日(日)~7月29日(日)   山越100周年特別企画(1)「ippi/人と紙とペンの、ここちよい関係」
 株式会社山越は、1918年(大正7年)創業者である山越徳次(やまこしとくじ)が天神町に小さな紙屋を開業。紙とペンから印刷へ、印刷からITへ、今年で創立100周年を迎えます。

 今回は、人と紙とペンのここちよい関係「ippi/イッピ」の製品を中心に紹介します。毎日のなかに、ここちよい”書く”を届けたい、そんな想いから誕生したオリジナルブランドです。商品開発/プロデュースは山越、デザインは横山真紀、印刷/製造はCASA BLUE[カーサ・ブルー]、箱製造は竹山紙器、オーダーメイドの名入れは尚栄堂が担当。淡い色合いと柔らかい質感の高級水彩紙「ストラスモアライティングウーヴN」を使用したボックスメモ・ポケットレター・プチレターをはじめ、世界の筆記具ブランド「カランダッシュ」「カヴェコ」「エルバン」「ラミー」「パーカー」「ファイバーカステル」のほか、「クラフトデザインテクノロジー」「輪島キリモト」なども展示・販売します。すらすら、わくわく、滑らかな書き心地と紙に馴染む美しく発色、ぜひこの機会に素晴らしいステーショナリーをご覧ください。

  日 時:2018年6月3日(日)~7月29日(日)
      11:00~18:00
      ※定休日 水・木曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:コニーズアイ[デザイン雑貨&カフェギャラリー]
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
22 May 2018

6月3日(日)~7月8日(日)   場所・人・物/カッコ良さの基準
 使っているものがその人の行動を邪魔していないこと、なにを持っていてもその人らしさが見えること、周りのバランスを大切にすること、モノを選ぶ決め手は、いったいどこにあるのでしょう。仕事や遊び、家族や友人と過ごす場所によって、カッコ良さの基準も変化してくる時代。「どこで」「誰が」「どんな物」を使っていると似合うのか、考えました。

 今回は、コインケース・名刺入れ・帽子・ブックカバー・ビジネスバッグ・トートバッグ・クラッチバッグ・ブリーフケース・ひも付き封筒・万年筆・ボールペン・ハサミ・筆ペン・ペンケース・メモ用紙・レターセット・ノート・ブックマーカー・傘・スリッパ・オーガナイザー・腕時計・歯ブラシ・てぬぐい・祝儀袋・靴べら・電卓・キーホルダー・扇子・うちわ・ハンカチーフ・靴下・フェイスタオル・ポーチ・チャーム・ブローチ・ネックレス・リング・ピアス・ブレスレット・ピンバッジなど展示・販売します。重視すべきは、場所・人・物のマッチングです。ぜひこの機会にご覧ください。

 なお、企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は、開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2018年6月3日(日)~7月8日(日)
      11:00~18:00
      ※定休日 水・木曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
13 May 2018

5月12日(土)~7月8日(日)   D-BROS/フラワーベース展_3
 D-BROS/ディーブロスは、宮田識が代表を務める株式会社ドラフトから、1995年に発足した自社ブランドです。今回は、数多くあるアイテムの中から新柄を含めたフラワーベースを中心に紹介します。

 何気ない平たいビニールパックに水を入れるだけで、アッという間に安定した美しい花瓶に変身!光の屈折がとても美しく、割れることもないのでお子様でも安心です。そのほか、インテリアに合わせて楽しめるポスターみたいな壁掛け時計、大小二つ重ねるとそこから新たな物語が広がりグラス、本物の板チョコのようなグリーティングカード、特殊な印刷加工によってキラキラ輝くモビール、赤ずきんとオオカミのおとぎ話が描かれたパペット人形、女の子の持ち物やテーブルの置物を選んで楽しめるきせかえカード、明かりを灯せば蝶々の隙間から光が漏れるスタンドライトなども展示・販売します。D-BROSのプロダクトに出会って、「デザインは楽しい!」ということを一人でも多くの人に感じてもらえたらと心から願っています。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。またD-BROSの製品は、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2018年5月12日(土)~7月8日(日)
      11:00~18:00
      ※定休日 水・木曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
21 April 2018
 

COLUMN

  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • ドローイングを、毎日のように描いているうちに、この線を空間の中に立ち上げたい、と思うようになりました。LEDの人工的な光が、呼吸するかのように、空間に点滅する作品です。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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