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インテリア・雑貨

コニーズアイ

 築75年の町家を改装した一軒家です。1階はエスプレッソやジェラートを中心とした「カフェ」、個性的で遊び心があるモダングッズを取り扱う「ショップ」、さらに誰でも出展できる「ボックスギャラリー」があります。

 北陸のお菓子や手作りクラフト、日本全国の工芸・民芸・アクセサリー・文具・生活雑貨・家電・家具・照明・アート作品・CD・書籍から、北欧をはじめヨーロッパ・アメリカのブランドまで、機能的にもデザイン的にも優れた幅広いジャンルの商品を1000点以上展示・販売しています。2階部分は貸しギャラリーで3週間ごとに内容が変わります。

 企画展いつでも募集中!JR金沢駅から歩いても10分ちょっと、近くには近江町市場や金沢市立玉川図書館があり、とても静かなところです。ぜひお立ち寄りください。金沢の武蔵町からアート・クラフト・デザイン情報を発信!最新情報はツイッターで!
 

コニーズアイ
〒920-0855 石川県金沢市武蔵町4-2
Tel
: 076-204-8431
Fax
: 076-204-8461
OPEN
: 11:00~18:00
CLOSE
: 水,木曜日※祝日は営業
HP
: http://conys-eye.org/
E-Mail
: info@conys-eye.org
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

10月5日(金)~12月30日(日)   演奏家のいない演奏会Vol.51/My favorite song new
 エムズシステムが開発したスピーカーで、あなたの好きなアルバムをいっしょに聴きませんか。心ふるえる臨場感とリアリティあふれるサウンドで、深みのある本物の音色が体全体を包み込みます。ひとつのボディでありながら、立体感のある空間が創り出され、きっと初めて感動する喜びを味わえるはずです。この機会にぜひ楽しんでください。

 入場無料、申し込みの必要はありません。また2階ギャラリーではいつも聴いている音楽をお持ち頂ければその場で聞くこともできます。レンタルの希望や設置のご相談など気軽にお待ちしています。なおスピーカーのほか、プリメインアンプ・CDプレーヤー・プロジェクター・スクリーン・オーディオラックなども展示・販売しています。

  日 時:2018年10月5日(金)~12月30日(日)
      11:00~18:00
      ※定休日 水・木曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:コニーズアイ[デザイン雑貨&カフェギャラリー]
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
20 September 2018

10月5日(金)~12月2日(日)   FLATS/4D ART PUZZLE new
 建築の設計思想から生まれたFLATS(フラッツ)は、一つひとつのパーツの固有のカタチと意味を持ちながら、互いに響き合い、等しい関係で全体を構成する「等価」というコンセプトでかたちづくられたアートパズルです。平面のパーツを組み上げることで現れる、立体的で繊細な造形物です。パーツをひとつ差し込むことに2次元から3次元へと少しずつ姿を変えていきます。

 今回は、アニマル(動物・干支・恐竜・陸亀・大鷹ほか)、キャラクター(ディズニー・ムーミン・サンリオ)、マネキン(アダム&イブ)、各シリーズのほか、仏段・茸段・シンゴジラ・ボール・飛行機など、いろんなの製品を展示・販売します。FLATSがもつ知的でスタイリッシュな雰囲気は、あなたの空間と暮らしを豊かに彩ります。そして、その創り出すフォルムと構造、それらが組み上がっていく時間をお楽しみください。

 なお企画展の製品は、開催期間以外でも一部取り扱っています。

  日 時:2018年10月5日(金)~12月2日(日)
      11:00~18:00
      ※定休日 水・木曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:コニーズアイ[デザイン雑貨&カフェギャラリー]
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
18 September 2018

10月5日(金)~11月11日(日)   TO&FRO/旅で役立つ基本アイテム new
 秋から冬にかけての旅行の予定は決まりましたか?近場の温泉に出かけるもよし、キャンプやスキーを楽しむのもよし、また海外でゆっくり休暇をとるのもよし…。

 そこで今回の企画は、旅で役立つ基本アイテムを展示・販売します。トラベルギアブランドTO&FRO(オーガナイザー・帽子・スリッパ・ネックピロー&アイマスクセット・トートバッグ・バックパック・ソックス・ポーチ・ネックウォーマー)をはじめ、SIWA(ブリーフケース・ランチバッグ・ワインバッグ・ブックカバー)、クラフトデザインテクノロジー(グラフィティパッド・レターセット・万年筆・ボールペン・シャープペンシル)、THE(ブロックメモ・歯ブラシ)のほか、オールプラスチックの傘、紙の器WASARA(皿・ボウル・カップ・カトラリー)など、日帰り、1泊2日以上の旅行、アウトドアなど、どんなシーンでも使えるお勧めグッズを用意しました。

 さらに47都道府県その土地らしい定番を紹介していくトラベルガイド「d design travel」も販売します。自分に合った旅の準備をしてはいかがですか。ぜひこの機会にご覧ください。

 なお企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2018年10月5日(金)~11月11日(日)
      11:00~18:00
      ※定休日 水・木曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:コニーズアイ[デザイン雑貨&カフェギャラリー]
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
14 September 2018

8月25日(土)~10月21日(日)   久保田毅楽 ~手のひらから生まれるかたち~
 一貫したコンセプトのもと多種の表現を模索しているアーティスト久保田毅楽(KIRAKU KUBOTA)の新しい作品を紹介します。手のひらの土を ”にぎる” ”もむ” ”なでる” ”ひねる” ”つぶす” ”こする”...。古代からずっと変わることのない人間の手のひらから生まれる自然なかたち。つくろうとせずに自然とうまれるように手をうごかす。まるで何万年前の人類が土を手のひらに乗せてあそんでいるかのように。

 今回は、無垢の色や白色、カラフルなものも含めて100体あまりを展示・販売します。ぜひこの機会にご覧ください。なお久保田毅楽の作品(CHAIRS・リサイクラート・ドローイング)は、開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2018年8月25日(土)~10月21日(日)
      11:00~18:00
      ※定休日 水・木曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:コニーズアイ[デザイン雑貨&カフェギャラリー]
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2

 - 久保田毅楽 -
 1975年生まれ。大学卒業後、ゼネコンに勤務。現場監督として海や山での建設事業に携わる。2001年に退職後、愛と自然をテーマにして独学で制作を行っている。自身のペイントをnature love paintingと名付け各地でライブペイントを始め、同時に巨匠たちの椅子をテーマにした「CHAIRS」の制作も始める。また環境問題への関心から、ゴミや不要物をアート作品として再生する「RECYCL'art/リサイクラート」のコンセプトに賛同し、2005年よりRECYCL'artist としても活動している。最近は、杉山愛さんのラケット、伊達公子さん、丸山茂樹さん、宮里藍さん、三浦雄一郎さんのシューズや、エベレストで野口健さんらが回収したゴミをリサイクルした作品などを発表。
14 August 2018

8月25日(土)~10月21日(日)   more trees/都市と森のつながり
 more trees(モア・トゥリーズ)は、「もっと木を」というコンセプトのもと、音楽家の坂本龍一の呼びかけによって設立された森林保全団体です。国内では主に森林整備や国産材の利用拡大を推進し、森の保全活動に取り組んでいます。今回は、素晴らしいデザインと優れた技術によって生まれた、毎日楽しく使えるプロダクツを展示・販売します。

 設立10周年を記念して誕生、岐阜県のヒノキの無垢材を使用し、サイドテーブルやシェルフとしても利用できる新商品「スツール/ジャスパー・モリソン+熊野亘」をはじめ、建築的な要素を取り入れたシンプルな三角形の「つみき/隈研吾」、空気の流れを利用してふいごで時間を知らせる「鳩時計/深澤直人」、輪切りにした丸太をそのまま活かした「年輪の置時計/角田陽太」、地球の重力を体感できる玩具「りんごのけん玉/鈴木康広」、残像が風に揺れているよう見える「木のこま/鈴木康広」、美しい曲線のデザインが素晴らしいヒノキの「まな板/深澤直人」、7本の角材を月ごとに回転して使う「万年カレンダー/清水慶太」、太陽や月や星に姿を変える風景画のような「カッティングボード/倉本仁」、木目を活かして木肌の表情を楽しむ「ブローチ/熊谷有記」、計量器として使われてきた枡を現代風にリデザインした「箱/井藤隆志」など、この機会にぜひご覧ください。これからも私たちは、森の恵みを有効に活用するため、クリエイターや地域の職人さんと協働で、ものづくりをしていきます。なお企画展での売り上げの一部は、more treesの活動に充てられます。

 ◎代表の坂本龍一からのメッセージ
 人類は森とともにありました。森が崩壊したところでは文明が滅んでいきました。今、世界中で森林が崩壊しています。これは人類文明全体の滅びへの警告と言えるのではないでしょうか。実は日本は森林の多い国です。たくさんCO2を固着し、また水を保ち、多くの生命を養い、はたまた海まで育ててくれる貴重な森を、後々の世代まで残すために力を合わせましょう。more trees!!

  日 時:2018年8月25日(土)~10月21日(日)
      11:00~18:00
      ※定休日 水・木曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:コニーズアイ[デザイン雑貨&カフェギャラリー]
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
10 August 2018

8月25日(土)~9月30日(日)   hopping HOKURIKU/いいモノ・つまみぐい
 2015年3月北陸新幹線金沢開業、さらに2023年春には敦賀開業も予定されています。そこで今回の企画は、北陸(石川・富山・福井)を3つのテーマ「eat/食べ物」「craft/手作り品」「product/製品」に沿って、約1か月限定で2階スペースにミニマーケットが登場します。

 テーブルウエア・陶磁器・日用品・トラベルグッズ・アクセサリー・ポスター・文房具・モビール・時計・バッグ・民芸品・お菓子・ジャム・ミネラルウオーター・写真集・冊子など、独自の視点でセレクトしたアイテムの数々を展示・販売します。ぜひワクワクした気分を体験しにお越しください。

 なお企画展の商品は、開催期間以外でも一部取り扱っています。

  日 時:2018年8月25日(土)~9月30日(日)
      11:00~18:00
      ※定休日 水・木曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:コニーズアイ[デザイン雑貨&カフェギャラリー]
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
07 August 2018

8月25日(土)~9月9日(日)   ASOBI ~有意義な働きをしない状態~
 金沢学院大学の芸術学部の学生有志5人でやるグループ展です。日常の中でふとした瞬間に現れる遊び心や子供心、それを思い出した時の心の動き呑みを摘み作品にしました。一般的に遊びと言えば外へ出て遊ぶという認識が主ですが、私たちの考える『遊び』はもっと違う捉え方をしていると気付きました。改めて遊びという言葉について調べてみると、真っ先に『有意義な働きをしない状態』と出てきます。遊ぶことは有意義な働きをしていない事を指すのだとハッキリ言い切っていますが、しかし本当に遊びとは無意義なのでしょうか。その言葉の曖昧なニュアンスにピントを当て考えてみました。結論として、遊びという言葉には『外へ繰り出して楽しむ、羽を伸ばす』という意味と、もう一つ『ふとした瞬間たまに出てくる童心のような懐かしく温かいもの』という二種類の意味が込められていると思いました。誰しもが持っていた筈の遊び心は、大人になるにつれ、だんだんと薄れていくものだと思います。何故なら、遊び心は衣食住では絶対に必要なものではないからです。例え無くても生きてはいける、でも無いとどこかつまらないような存在。自分たちの作品も無いとどこか寂しくなる、でも、そこにあると少し楽しくなるようなものになってほしいという思いで制作しました。制作する上では、子供時代の懐かしく温かい遊びの気持ちを意識しながら挑みました。見る側の遊び心を刺激できたらいいなと思います。メンバーの専攻している分野はデザインですが、絵画、写真、パッケージデザイン、ポスターなど様々な角度から各々の遊びを表現し、掘り下げました。私たちの作品の醸し出す遊び心を感じて欲しいです。是非お立ち寄りください。

  日 時:2018年8月25日(土)~9月9日(日)
      11:00~18:00
      ※定休日 水・木曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:コニーズアイ[デザイン雑貨&カフェギャラリー]
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
04 August 2018

8月5日(日)~8月20日(月)   食展 -syokuten-/気ままな2人のイラストギャラリー
 金沢市出身の2人による、「食」をテーマにしたイラスト展です。

 私たちにとって「食」とはなんでしょう。それを生き甲斐にしている人もいれば、ただ欲求を満たすために必要としている人もいます。好みも分かれます。倫理的に食べて良いもの、良くないものも人によって異なります。自然に存在する食の在り方に酷く生々しさを感じることや、美しくパッケージングされた食品に無機質な不自然さを感じることもあります。なにがなんでも空腹をしのごうとする人がいる一方で、体型を気にして意図的に食事をとらない人もいるでしょう。人間の基本的な欲求でありながら、「食」の選択肢は非常に多く存在します。そんな魅力的なテーマである「食」に対して各々のイメージを膨らませ、画法を問わず、気ままにイラストを描きました。食べるという行動、自分たちの食を取り巻く環境や空間、食べ物そのものから連想されるイメージや感情、そこから生まれた奇妙な生き物たちによる創作の世界。「食」というテーマを様々な視点からユニークに表現しました。イラストを用いたポストカードなどのグッズも会場で販売いたします。「食」から広がる各々のイラストの世界を、ぜひ覗いてみてください。

  日 時:2018年8月5日(日)~8月20日(月)
      11:00~18:00
      ※定休日 水・木曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:コニーズアイ[デザイン雑貨&カフェギャラリー]
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
14 July 2018

7月14日(土)~8月20日(月)   Rebaba/バルセロナで生まれたアクセサリー_3
 スペインの中でも独自の豊かな文化をもち、ガウディ・ピカソ・ダリ・ミロなど、これまでに多くの偉大な芸術家を輩出してきたカタルーニャ地方。その中心となる大都市バルセロナでハイセンスなレーベル「レババ/Rebaba」は 生まれました。デザイナーのニコラス・ロダン自らがデザインから生産管理までを行う作品の数々は、従来のピンバッジのイメージを覆しました。グラフィカルな二次元デザインであったピンバッジに「素材」と「コンセプト」という二つの要素を持ち込み、ハイデザイン&ハイファッションである独自のピンバッジシリーズを開拓しました。

 今回も、フェザー・ウール・フェイクファー・スパンコール・ロエベ/シルクネクタイ・ディッシュクロス・レース・マイクロファイバー・プラスティック・白花柄テーブルクロス・ギンガムチェック・編み込み成形ラバー・リフレクター・アルミニウムなど、いろんな生地や柄で覆われたピンバッジ(φ38mm)を約25種類ほど展示・販売します。様々な素材で素敵な印象を演出してください。なおRebabaは、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2018年7月14日(土)~8月20日(月)
      11:00~18:00
      ※定休日 水・木曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:コニーズアイ[デザイン雑貨&カフェギャラリー]
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
03 July 2018

7月14日(土)~9月9日(日)   ONE STROKE/駒形克己の絵本展_4
 グラフィックデザイナー駒形克己が制作した絵本の数々が、「ワンストローク」より多数出版されています。またフランスの有力紙ル・モンドに『世代を超えるコマガタ』と評され国内外で親しまれています。

 今回のポップアップストアでは、新刊「ふしぎな穴」や重版が決定した「かぜが はこぶ おと」「ほしが ねむる ところ」をはじめ、「BLUE TO BLUE」「空が青いと海も青い。」「なみだ」「雲ひとつ」「雨があがって」「行ったり来たり」「LUCKY DOG」「LUCKY HEN」「今日はいい天気」のほか、広川泰士写真集「FUJI SUN」のポストカードセット、モビール「MOBILE BIRDS」「MOBILE FISH」、子どもの成長にあわせつくり続けた本「リトルアイ」など展示・販売します。

 読むとそこに出かけたくなるような本、そんなタイトルを集めた夏らしいフェアです。ユニークなアイデアが詰まった色彩豊かな創作絵本にぜひ触れてください。

  日 時:2018年7月14日(土)~9月9日(日)
      11:00~18:00
      ※定休日 水・木曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:コニーズアイ[デザイン雑貨&カフェギャラリー]
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
30 June 2018
 

COLUMN

  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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