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ギャラリー・工房

ギャラリー como

 南青山の住宅地にある一軒家ギャラリーです。父の仕事場だった医院を全面改装し、キッチン付きのギャラリーとして2000年7月にオープン。

 以来、毎月1回~2回のペースで、染織、ガラス、木工、陶磁器…など、工芸の企画展を開催してきました。

 しっかりしたキッチン・スペースを設けたのは、ひとが楽しく、気持ちよく、元気になるには、「美しいものを観たり、美味しいものを食べることが一番」という思いから。展示をご覧いただいたお客様に、休憩コーナーで企画に合わせた手作りのひと口お菓子とお茶を楽しんでいただいています。

 布が大好きな姉妹で企画をしていますので、染織やニットなどの布関係の企画が多く、また、沖縄とご縁が深いのでオープン当初から、沖縄の作家を積極的に紹介してきました。手仕事の魅力を堪能できる、心がほぐされるような空間を目指しています。 
 

ギャラリー como
〒107-0062 東京都港区南青山4-7-7
Tel
: 03-3470-0019
Fax
: 03-3470-0019
OPEN
: 12:00~19:00※毎月1~2回の企画展開催時のみ営業
CLOSE
: 企画展開催期間中は無休
HP
: http://www.comocomo.net
E-Mail
: mail@comocomo.net
リンク
: facebook

インフォメーション

12月6日(水)〜12月12日(火)   「Piece」工藤聖美(くどう・きよみ)
 独創的な羊毛糸の染織作品で知られる工藤さんの15年ぶりの個展です。

 複雑な組織織をフェルト化させた作品は、厚みがあるのに軽やかでユニークです。

 今回は、あえて首回りを彩るマフラーの「Piece」をたくさん作り、それらをはぎあわせてアートのような展示を試みるとか。是非、実際にご覧ください。

  日 時:2017年12月6日(水)〜12月12日(火)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:ギャラリーcomo
      東京都港区南青山4-7-7
29 November 2017

11月17日(金)〜11月23日(木・祝)   「Animals」東海えりか
 子どもの頃から動物が大好きだったというニット作家の東海さん。昨秋「編み込み動物バッグ」を出版後、ますます動物テーマにのめり込んでいます。

 今回の個展では、動物柄のセーターにも挑戦。オオカミや白クマ、カモメやコウモリなど、いろいろな毛糸を駆使して編み込んでいるそうです。

 魅力いっぱいの動物バッグからセーターまで、東海さんの動物ニットの世界を楽しんでください。

  日 時:2017年11月17日(金)〜11月23日(木・祝)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:ギャラリーcomo
      東京都港区南青山4-7-7
06 November 2017

10月26日(木)~11月1日(水)   創立40周年記念企画「イサガー糸に恋して」マリアンネ&ヘルガ・イサガー 風工房、笠間綾、サイチカ、嶋田俊之、野口智子、兵頭良之子ほか
 デンマークの人気ニット作家、マリアンネ・イサガーさんが手がける毛糸会社が40周年を迎えました。そこで今回は「イサガー糸」に焦点を当てた展示会を開催します。イサガー糸の販売はもちろん、マリアンネさんや娘のヘルガさんの作品やキット、イサガー糸で編んだ内外の人気ニット作家の作品もお楽しみいただけます。

  日 時:2017年10月26日(木)~11月1日(水)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:ギャラリーcomo
      東京都港区南青山4-7-7
12 October 2017

10月2日(月)~10月8日(日)   「details」ロッタ・ヘッグブローム
 スウェーデンのニット作家、ロッタさんの個展です。

 森や湖や植物など、スウェーデンの自然から想を得た美しい色彩の個性的なニットは、丈夫で型崩れせず、自分で洗濯機で洗えるうえに一年中着られるため、日本でも大人気です。

 セーター、チュニック、カーディガンなどに加えて、ポップなフェルトのアクセサリーなど小物も楽しいです。

  日 時:2017年10月2日(月)~10月8日(日)
      12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:ギャラリーcomo
      東京都港区南青山4-7-7
20 September 2017

9月7日(木)~9月13日(水)   ある部屋に
 加藤尚子(ガラス)+杉村徹(木工)

 精緻なフォルムと不思議な空気感に満ちた作品で定評のある2人の作家の展示会です。

 ガラスの加藤さんは、ボトルや 小箱などの「空想のカケラ」の小品を中心に、木工の杉村さんは棚やスツールなどのほかに、 鉢や皿などの木の器や小箱を中心にして、

 2人の作家が「手」を働かせて創った美しい部屋へ、おでかけください。

  日 時:2017年9月7日(木)~9月13日(水) 12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:ギャラリーcomo
      東京都港区南青山4-7-7
16 August 2017

6月21日(水)~6月27日(火)   夏至祭
 北欧では夏の到来を告げる祝祭日として盛大に祝う夏至。comoでは若い作家さんの作品とともに楽しいお祭りを開催します。

 モダンだけど温かい、伝統の技法だけれど新しい、エネルギーいっぱいの作品とともにお待ちしています。

  日 時:2017年6月21日(水)~6月27日(火) 12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:ギャラリーcomo
      東京都港区南青山4-7-7

 - 出展作家 –
 サイチカ(ニット)
 coicaru(手刺繍)
 sennokoto(ミシン刺繍)
 m.funatabi(染色)
 セツリュウ(靴)
13 June 2017

6月6日(火)~6月11日(日)   楽々服々店
 ムシムシ暑い夏に、せめて服装だけでも涼しくて気持ちのいいものにしたいですね。コットンやリネンなどの自然素材でナチュラルで着心地のいいシンプルな服を制作している2つの小さなブランドの仕事を紹介します。

 シャツ、ブラウス、ワンピース、キュロット、パンツなど、大きさもいろいろ揃います。

  日 時:2017年6月6日(火)~6月11日(日) 12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:ギャラリーcomo
      東京都港区南青山4-7-7

 - 出展作家 -
 c.p.koo 豊福教子
 scale 野口眞理子
31 May 2017

5月17日(水)~5月23日(火)   織工房URIZUN 下地康子「ウブスナ」
 「ウブスナ」とは、生まれた土地やルーツを表す言葉。一昨年、国 展・国画賞、日本民藝館展・奨励賞をダブル受賞した沖縄出身の染織家・下地康子さんの個展です。

 植物染色した絹糸や木綿糸に加えて、両親のルーツである宮古島に想いを寄せて、自ら績んだ苧麻糸を入れた作品など、モダンなストールやマフラーを展示販売。布好き必見の展示会です。

  日 時:2017年5月17日(水)~5月23日(火) 12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:ギャラリーcomo
      東京都港区南青山4-7-7
27 April 2017

4月13日(木)~4月19日(水)   石と銀の装身具 宮本紀子
 フィレンツェで彫金を学び、帰国後、石の研磨をほぼ独学で習得した宮本さんの天然石と銀で制作したオリジナルアクササリー展。

 自然の石のニュアンスが残る仕上がりが魅力です。リング、ピアス、ネックレス、ブレスレットなど、お似合いの一点を探しに来てください。

  日 時:2017年4月13日(木)~4月19日(水) 12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:ギャラリーcomo
      東京都港区南青山4-7-7
08 April 2017

3月13日(月)~3月19日(日)   「Claire」(フランス語で「明るい」)薄井ゆかり
 モダンで丈夫で軽くて使いやすいと大評判の薄井ゆかりさんの裂織バッグの個展です。新作は、花が咲いたような春らしい明るい色の裂織バッグや、短めの斜めがけ、着物にもぴったりの小型トートなどなど。もちろん、定番のショルダーバッグや大型バッグなども並びます。色味も、シックなものから明るいものまでさまざまです。「元気が出るものを作りたい」という薄井さん。裂織バッグの新しい魅力を楽しんでください。

  日 時:2017年3月13日(月)~3月19日(日) 12:00~19:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:ギャラリーcomo
      東京都港区南青山4-7-7
28 February 2017
 

COLUMN

  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 子どもの頃から、独りで過ごすことの多かった山。…… そしていま、平日はほぼ毎日、近くの山へウォーキング。まだ、山は私を受け入れてはくれないが、ゆっくり親しくなっていこう。
    子どもの頃から、独りで過ごすことの多かった山。…… そしていま、平日はほぼ毎日、近くの山へウォーキング。まだ、山は私を受け入れてはくれないが、ゆっくり親しくなっていこう。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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