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ギャラリー・工房

やいち

 身の周りにあたりまえに存在するものごとを 
 ひとつひとつ大切に考えてみてほしい。
 そんな意識のきっかけとなる場所になれば

 との思いから、2009年にオープン。古今東西、有名無名問わず美しいものをご紹介しております。常設には、赤木明登、安藤雅信、井山三希子、内田鋼一、岡田直人等のうつわと古道具を展示。年数回、展示会が開催されます。併設のカフェでは、そんな作家もののうつわやカトラリーでコーヒーやツイーツを提供。地元の素材を生かした食事も楽しめます。

 日常に豊かさが生まれることを願って。
 

やいち
〒364-0031 埼玉県北本市中央2-64
Tel
: 048-593-8188
Fax
: 048-593-8188
OPEN
: 11:00~19:00
CLOSE
: 月曜日,第1火曜日
HP
: http://yabedesign.com

インフォメーション

12月9日(土)~12月24日(日)   紀平佳丈 木工展 Yoshitake Kihira Solo Exhibition new
 関東では初めての個展となる、木工・紀平佳丈さんの作品展となります。愛知県の山間部に生まれ、修行後に地元にて独立。日常使いの木の器を中心に製作しています。紀平さんの作品は、轆轤や木工旋盤などの機械を使わず、手作業で削り出し形造り、鑿跡などを残さず研磨されています。手でなぞりながら生まれたような独特な造形。細部にまで神経が行き届き、静謐で凛とした品のある佇まいがあります。磨き出された器と形容できると思います。日常使いのシンプルな形の器は和洋問わず料理映えも良く、仕上げもオイルに鉄媒染、漆と樹種も様々に使い分けています。 新年にも使いたい和の作品もご覧頂けます。是非、ご高覧下さいませ。

  日 時:2017年12月9日(土)~12月24日(日)
      11:00~19:00
      ※10/9(土)~18:00
      ※休廊日 月曜日
      ※12/6(金)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 12/9(土)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 出品作品 -
 オイルフィニッシュ・鉄媒染・漆仕上げの皿、鉢、盆、等

 - 紀平佳丈 / Yoshitake Kihira profile -
 1982 愛知県豊田市に生まれ | 2006 愛知県立芸術大学 彫刻科卒業 | 家具工房で6年間勤務し、木工の家具や小物等の制作を行う | 2012 独立 | 地元・豊田市小原に工房を構える

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
08 December 2017

10月7日(土)~10月22日(日)   富井貴志 木工展 Takashi Tomii Solo Exhibition
 二年振りの富井貴志さんの作品展となります。定番の作品を大切にしながらも、常に新しい仕事への意欲に満ちているように感じます。今回も新しい富井さんのお仕事が楽しみです。どの作品からも一貫して富井さんらしい見所を感じるうつわが生まれていると思います。

  日 時:2017年10月7日(土)~10月22日(日)
      11:00~19:00
      ※10/7(土)~18:00
      ※休廊日 月曜日
      ※10/6(金)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 10/7(土)・10/8(日)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 出品作品 -
 オイルフィニッシュや漆仕上げのカトラリー,皿,鉢,椀,盆,箱物,花器等

 - 富井貴志 / Takashi Tomii profile -
 1976 新潟県生まれ | 2004 岐阜県高山市の森林たくみ塾で木工を学んだ後、オークヴィレッジ株式会社入社 | 2008 退社し、滋賀県甲賀市信楽町へ移住。京都府相楽郡南山城村に工房開設 | 2012 第86回国展にて新人賞受賞 | 2015 新潟県長岡市に自宅と工房を移す。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
01 October 2017

9月16日(土)~10月1日(日)   掛井五郎展 Goro Kakei Artworks Exhibition
 エネルギッシュで明快・生命における喜怒哀楽・慈しみ・ユーモアあふれる作品の数々に触れて下さい。身につける彫刻とも言える愛らしいアクセサリーや新作から過去の名作の彫刻・絵画・エッチングやドローイングまでご覧頂けます。

  日 時:2017年9月16日(土)~10月1日(日)
      11:00~19:00
      ※休廊日 月曜日
      ※9/15(金)は展示替えのため休業
      ※作品は全てご購入頂けます
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 掛井五郎 / Goro Kakei profile -
 1930 静岡市生まれ | 1953 東京藝術大学彫刻科卒業 | 1955 東京藝術大学彫刻専攻科修了 東京藝術大学彫刻科副助手となる | 1965 第7回サンパウロ・ビエンナーレ出展 | 1968 メキシコのベラクルス大学の客員教授になる | 1976 第7回中原悌二郎賞優秀賞 | 1977 第7回現代日本彫刻展 神戸市須磨離宮公園賞 | 1979 青山学院学術褒賞 | 1981 第9回現代日本彫刻展 東京国立近代美術館賞・神奈川県立近代美術館賞・第2回高村光太郎大賞展優秀賞 | 1983 第1回浅野順一賞 | 1984 第13回長野市野外彫刻賞 | 1992 第23回中原悌二郎賞 | 1993 『掛井五郎版画作品集』(グリーン・グラフィックス刊) | 1997 『火の果て』(詩:島朝夫、麻布霞町画廊刊)を出版 | 2007 銅版画文集『夜の絵』(白井版画工房刊)を出版 | 2009 『AT WORK KAKEI 掛井五郎作品集』(用美社刊)を出版
12 September 2017

6月24日(土)~7月9日(日)   長谷川奈津 展 Natsu Hasegawa Solo Exhibition
 当店では三年振りの長谷川奈津さんの作品展となります。

 相模湖を近くに望める緑に囲まれた静かな場所で、日常使いの器を製作されています。

 穏やかで落ち着いた品のある形と、慎ましやかな釉調の美しさは、生活道具としての芯のある静かな佇まいを感じます。

 定番の粉引や鉄釉に加え、松や林檎の灰釉の作品をご覧いただけます。

 愛着を持って暮らしの中で育ててゆくことの楽しさを教えてくれる長谷川さんの作品を是非ご覧下さい。

  日 時:2017年6月24日(土)~7月9日(日) 11:00~19:00
      ※6/24(土)~18:00
      ※休廊日 月曜日・第1火曜日
      ※6/23(金)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 6/24(土)・6/25(日)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 長谷川奈津 profile -
 1967 東京生まれ
 1994 東京藝術大学 大学院陶芸専攻修了
 1995 青木亮氏のもと塊工房で学ぶ
 1997 神奈川県津久井郡(現 相模原市)に築窯

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
13 June 2017

5月27日(土)~6月11日(日)   横山拓也展 Takuya Yokoyama Solo Exhibition
 岐阜県多治見市に工房を構える横山拓也さんは、黒土に何度も白化粧を施した漆喰のような表情の粉引きの白と、数回窯に入れて焼き締めた鉄釉による黒い器を中心につくられておりますが、近年、粗い土を用いた異なる表情の黒や色鮮やかな織部の緑と新たな表現にも挑戦されています。

 毎日の暮らしの中で、動きのある造形と奥行のあるマチエールが多様な表情を見せ楽しませてくれます。定番から新作の食器や酒器、一点ものの茶碗や花器等並びます。是非お手に取ってご覧下さい。

  日 時:2017年5月27日(土)~6月11日(日) 11:00~19:00
      ※5/27(土)~18:00
      ※休廊日 月曜日・第一火曜日
      ※5/26(金)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 5/27(土)・5/28(日)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
      ※5/27(土)カフェの営業は御座いません。
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 横山拓也 profile -
 1973 神奈川県生まれ
 1998 立教大学社会学部卒業
 2000 多治見市陶磁意匠研究所
 現在、岐阜県多治見市にて作陶

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
13 May 2017

4月29日(土・祝)~5月7日(日)   成田理俊展 Takayoshi Narita Solo Exhibition
 群馬県みなかみ町の山間。自ら建てた小屋で、ひとり野鍛冶のように日々金属と向き合う姿は個人作家でありながら孤高の職人のようであります。シンプルな生活道具にこだわりながらも作品から力強さを感じるのは、そんな日々の積み重ねが作品に表れているのかもしれません。

 今展では定番の作品から一点ものまで幅広く成田さんの生活道具をご覧頂けます。2日目の30日には全て一点ものの花器の出品がございます(初日はございません)。それぞれの花器にはフラワースタイリスト・平井かずみさんに季節の草花をしつらえていただきます。

  日 時:2017年4月29日(土)~5月7日(日) 11:00~19:00
      ※4/29(土)~18:00
      ※休廊日 月曜日
      ※4/28(金)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 4/29(土)・4/30(日)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
      ※4/29(土)カフェの営業は御座いません。
      ※5/2(火)は臨時営業致します。
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 成田理俊 Takayoshi Narita profile -
 1969 北海道函館市生まれ
 1992 武蔵野美術大学油絵学科卒業
    同年 同大学院中退
    平面作品の制作を続ける(~96)
 1997 高崎産業技術専門学校溶接科修了
    鉄工所勤務。
    その傍ら、自らの手で工房を構え制作を始める
 2005 群馬県みなかみ町にて独立

 - 出品内容 -
 鉄のフライパン等の調理道具
 鉄とステンレスのボウル・皿・カトラリー
 花器(30日の出品となります)
 自在鉤,吊皿,置台など
19 April 2017

12月9日(金)~12月18日(日)   三谷龍二展 Ryuji Mitani Exhibition
 二度目の開催となりました、三谷龍二さんの作品展となります。

 今展では三谷さんの原点でもある植物オイルで仕上げたオイルフィニッシュの作品を多くご出品頂きます。

 三谷さんの手肌を感じるような柔らかな造形と美しい木の素材感をご覧頂ければと思います。

 後につくり始められた和食にも合う漆の作品とともに、工房敷地内の土から、自らかたち造った土器に漆を施した陶胎漆器など新たな作品もご覧頂けます。

 共通して言える事は、三谷さんの普段の暮らしの中から無理なく自然と生まれてきたものたちです。

  日 時:2016年12月9日(金)~12月18日(日) 11:00~19:00
      ※12/9(金)~18:00
      ※休廊日 月曜日
      ※12/8(木)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 12/9(金)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
      ※12/9(金)カフェの営業は御座いません。
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 三谷龍二Ryuji Mitani profile -

 1952 福井市生まれ
 1981 松本市に工房PERSONA STUDIOを設立

 陶磁器のような普段使いの木の器を作り、それまで家具中心だった木工に、新たな分野を開く。木の器展多数。また、暮らしのなかからは実用の器だけではなく、積み木や薬缶など生活風景をモチーフにした親密性の高い絵画や立体作品も制作する。

 1985年より「クラフトフェアまつもと」
 「工芸の五月」(松本市)発足より運営に参加
 2011年 松本市内にギャラリー10cmを開店

 店の建つ通りで「六九クラフトストリート」を企画するなど、「工芸と暮らしを結ぶ」活動を続ける。

 著書
 「木の匙」(新潮社)
 「僕の生活散歩」(新潮社)
 「遠くの町と手と仕事」(アノニマスタジオ)
 「器の履歴書」(アトリエ・ヴィ)
 「日々の道具帖」(講談社)
 「道具の足跡(共同編集)」(アノニマスタジオ)
 「生活工芸の時代(共同編集)」(新潮社)
 など。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
01 December 2016

11月19日(土)~12月4日(日)   安齊賢太 + 杉田明彦 展 Kenta Anzai + Akihiko Sugita Exhibition
 福島県郡山市で作陶されている陶芸家・安齊賢太さんと石川県金沢市にて制作されている漆工・杉田明彦さんの二人展となります。

 80年生まれの安齊さんはイギリスで修行後、伊豆の調理場で働きながら黒田泰蔵氏のもとで白磁を学び、やわらかなフォルムの中にシャープさがある白の作品と陶磁器に漆を施した陶胎漆器と呼ばれる黒の作品をつくっています。

 78年生まれの杉田さんは手打蕎麦職人の後、輪島の赤木明登さんのもとで修行。一見、古物の様な、他には無い独特な質感の漆器をつくります。

 二人共手間を惜しまず、独自の表現をされていますが、共通して料理人経験があることが、形だけでなく器としての魅力にも繋がっているのかもしれません。日々のうつわとしてだけでなく迎春のハレのうつわや演出にも相応しい作品をご覧頂ければと思います。

  日 時:2016年11月19日(土)~12月4日(日) 11:00~19:00
      ※11/19(土)~18:00
      ※休廊日 月曜日
      ※11/18(金)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 11/19(土)・11/20(日)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
  場 所:galleryyaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 安齊賢太Kenta Anzai profile -
 1980 福島県生まれ
     大学卒業後、京都伝統工芸専門学校にて陶芸を学ぶ
 2006 渡英
     ロンドンの陶芸家ダニエル・スミス氏のもとでアシスタント
     帰国後、伊豆の陶芸家 黒田泰蔵氏のもとで白磁を学ぶ。
 2010 福島県郡山市にて独立築窯

 - 杉田明彦Akihiko Sugita profile -
 1978 東京都文京区生まれ
     学習院文学部哲学科中退
     手打蕎麦店での修業の後、07年に輪島へ
     塗師 赤木明登氏のもとで修業
 2013 独立
 2014 金沢に工房と住居を移す
 パリ・エッフェル塔内にあるアラン・デュカス氏のレストラン「 Jules Verne 」にて器が使用される。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
10 November 2016

10月1日(土)~10月10日(月・祝)   F/styleのしごと展
 エフスタイルは新潟を拠点とした五十嵐恵美さんと星野若菜さんの女性2人によるユニットです。

 デザイン提案だけでなく販路の開拓まで一貫して行ないます。デザインや流行重視の一過性の企画ではなく、新潟を中心とした各地の地場産業の作り手達とじっくりと丁寧に対話を重ね「モノ」、「場所」、「ヒト」をつなげる新しいものづくりのかたちを提案し続けています。

 どのアイテムにも共通しているのは確かな技術に支えられた高い品質と普遍的で温もりのあるベーシックなデザインです。それらは持ち帰ったその日から今の生活にごく自然に溶け込むものばかりです。2人の伝えたい想いのつまった「モノ」たちを是非お手に取ってご覧下さい。

  日 時:2016年10月1日(土)~10月10日(月・祝) 11:00~19:00
      ※10/1(土)~18:00
      ※期間中無休
      ※9/30(金)・10/11(火)は展示替えのため休業
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - F/style エフスタイル profile -
 五十嵐恵美1978年、星野若菜1979年、ともに新潟生まれ。東北芸術工科大学を卒業した2001年春、地元新潟にて「エフスタイル」を開設。「製造以外で商品が流通するまでに必要なことはすべてやってみること」をモットーに、デザイン提案から販路の開拓まで一貫して請け負う。主な仕事は、山形の月山緞通とのコラボレートによるマットシリーズや、新潟の伝統工芸品シナ織りのバッグ等。伝統産業と「今」を結び、使い手へと商品を届けている。 著書に『エフスタイルの仕事』(アノニマ・スタジオ)、対談収録「サヨナラ、民芸。こんにちは、民藝。」(里文出版)、「作る力-creators for every day life」(リトル・モア)、ウエブマガジン特集記事「アネモメトリ-風の手帖-・エフスタイルがつむぐ、あたたかな循環」など。
12 September 2016

9月17日(土)~9月25日(日)   岡田直人 展 Naoto Okada Solo Exhibition
 今年も岡田直人さんの作品展を開催させて頂きます。

 石川県能美市に工房を構える岡田さんは焼き物の訓練校を卒業後、伝統的な九谷焼の窯元にて10年もろくろをひいていた生粋の職人上がりです。

 シンプルな白いうつわには、そんな確かな技術が奥行きを与えていると思います。

 自分のうつわを道具として日々使い、現代の暮らしに合う形や強度を確かめながら、新たな作品を日々淡々とつくり続けています。

 うつわのディテールには古陶のエッセンスが垣間見えるのが特徴です。

 岡田さんの誠実な器は、自然と毎日手に取ってしまいます。

  日 時:2016年9月17日(土)~9月25日(日) 11:00~19:00
      ※9/17(土)~17:30
      ※休廊日 9/19(月)
      ※9/16(金)は展示替えのため休業
      ※作家在廊日 9/17(土)・9/18(日)
      ※クレジットカード対応不可・銀行振込可
      ※9/17(土)カフェの営業は御座いません。
  場 所:gallery yaichi
      埼玉県北本市中央2-64

 - 岡田直人 profile -
 Naoto Okada 1971 愛媛県松山市生まれ
 1992 京都嵯峨美術短期大学卒
 1993 愛知県立窯業高等訓練校卒
 1993 石川県九谷青窯入社
 2004 石川県小松市に築窯・独立
 2014 同県能美市に工房・自宅を移転
 全国のギャラリーにて個展を中心に発表
03 September 2016
 

COLUMN

  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 子どもの頃から、独りで過ごすことの多かった山。…… そしていま、平日はほぼ毎日、近くの山へウォーキング。まだ、山は私を受け入れてはくれないが、ゆっくり親しくなっていこう。
    子どもの頃から、独りで過ごすことの多かった山。…… そしていま、平日はほぼ毎日、近くの山へウォーキング。まだ、山は私を受け入れてはくれないが、ゆっくり親しくなっていこう。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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