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ギャラリー・工房

ツグミ工芸舎百果店 ひぐらしストア

 築八十余年を経た四軒長屋の一軒を改築し、その一部を小さなお店にしました。西武秩父駅から徒歩9分、秩父駅より徒歩4分。秩父神社近くの、買い継商通りというところにあります。かつて秩父銘仙で賑わったこの通りは、今ではひっそりとした路地裏といった風情。

 ここで、また新たな賑わいが生まれることを願いながら、古材やいただいた古道具など購入せず身近で手に入る素材を使い、主に木の生活こもの類を作っている、ツグミ工芸舎の作品を中心に、やきもの、布物などで良きもの作っておられる、これからの作家さんの作品の展示販売の他、古布銘仙を使った服や日傘、こちらでしか実際に手にとって見ることのできない「秩父太織」や、秩父生まれの第三のみつ「秘蜜」・秩父産材製や世界の木のおもちゃを常設しております。
 
 その他、ワークショップ・いろいろな集い・店内古箪笥上だけの小個展などを、企画開催しています。
 

ツグミ工芸舎百果店 ひぐらしストア
〒368-0041 埼玉県秩父市番場町11-13 銘仙買継商通り
Tel
: 0494-26-6205
Fax
: 0494-26-6205
OPEN
: 週末を中心とした月に5~8日の13:00~18:00。日暮れどきまで開けてます。その他、ご予約を承ります。
CLOSE
: 不定休
HP
: http://tugumi-craft.jp
E-Mail
: higurashi.store@gmail.com
リンク
: facebook

インフォメーション

5月26日(金)〜5月29日(月)   僕ちゃんのうつわ展
 トモタロウファンのみなさまお待たせしました。三年振りとなる、ひぐらしストア at Chihibu!もうすぐ開催です。苔トラはもちろん、かわいいおもしろいうつわ、シンプル素敵なうつわ、色々登場します!

  日 時:2017年5月26日(金)〜5月29日(月) 13:00~ひぐれどき
  場 所:ツグミ工芸舎・百果店ひぐらしストア
      埼玉県秩父市番場町11-13

 - 岡村友太郎 profile -
 平塚市にある工房でワイワイ作陶しています。ナチュラルで使い心地のよい作品をつくります。
15 May 2017

4月29日(土)   MAPLE BASE 1st ANNIVERSARY“ORICCO”WORKSHOP/BOTANICAL HANDWEAVING TAPESTRY
 ORICCOワークショップ・秩父メープル&草木でつくる手織タペストリー

 秩父産の春の草木と糸でつくる、新感覚の手織ワークショップ。4枚綜絖&秩父生まれの卓上織機”ORICCO”ならではの柄織体験も交えた、オリジナルのアートワーク"タペストリー"を作って飾ってお楽しみいただけます。
 
  日 時:2017年4月29日(土)
     10:00~12:00 / 14:00~16:00
  場 所:MAPLE BASE
      埼玉県秩父郡小鹿野町長留1129-1
      (秩父ミューズパーク内、旧花の回廊管理事務所)
  受講料:3,500円(材料費込・1ドリンク付)
  定 員:各8名まで※ご予約優先
      ☆お子様(小学生以上)だけで受講の場合は、1,000円引きでご参加いただけます。

 ※お問い合わせ・ご予約は[E-Mail]mokumokukikaku@gmail.com、またはメープルベース店頭までご連絡ください。
17 April 2017

4月30日(日)   あけびで編むかごづくり 〜花かご〜
 春真っ盛りのこの時期、いろんな植物やお花を飾って愛でるのも楽しい季節です。

 その花器となる素敵なかごを、ご自身で作ってみませんか? 主役の草花を引き立てつつ、自然素材同士がしっくり馴染み、あけびのつるの表情の面白さも楽しめます。

何度も参加されるファンもいらっしゃる、石黒綾子さんの丁寧で楽しいワークショップ。その都度違うかごを作って、少しずつ増やしてゆくのも楽しいですね。

 ひぐらしストアでは、実に3年振り!の開催です。この日は、石黒さんの新作ネックレスのお披露目と常設開始日も兼ねています。

  日 時:2017年4月30日(日)
      午前 10:30~12:30
      午後 13:30~15:30
      全2回
  場 所:ツグミ工芸舎・百果店ひぐらしストア
      埼玉県秩父市番場町11-13
  参加費:3,500円(材料費込、お茶とヴィーガンおやつ付)
  定 員:各回4名 ※要ご予約
  持ち物:剪定バサミ(枝切り用)、エプロン
  教える人:石黒綾子(かご編みびと・Yellowpiece)
11 April 2017

3月24日(土)、25日(日)   花しごと+植物×手織 harihari + ORICCO+
 花しごと作家harihariさんの作品と、ORICCO+の手織ワークショップのコラボレーション企画展harihariさんのシンプルなリースや花雑貨に囲まれて、秩父生まれの4枚綜絖式卓上織機ORICCOで、植物を織り込むbotanicalなhand weaving タペストリーを作りませんか?

  日 時:2017年3月24日(土)、25日(日) 13:00~18:00
  場 所:ツグミ工芸舎・百果店ひぐらしストア
      埼玉県秩父市番場町11-13

 ■ワークショップ[植物と糸で織るWall Hanging]

  日 時:2017年3月24日(金) 14:00~16:00
      2017年3月25日(土) 14:00~16:00
  参加費:3,500円/自然素材持込の方3,000円
      (材料費込、お茶とヴィーガンおやつ付)
  定 員:各回6名 ※ご予約優先
  教える人:ORICCO+(ツグミ工芸舎)
07 March 2017

2月25日(土)~3月12日(日)   スープのうつわとそえる木のモノ
 ギャラリーオーナーがセレクトした、スープのようなあたたかさを感じる17作家による、うつわや木のモノの展示会。初日には、パンと野菜の販売も。

  日 時:2017年2月25日(土)~3月12日(日) 11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 火・水曜日
  場 所:樟楠 Gallery Kusu Kusu
      埼玉県さいたま市大宮区北袋町1-147
06 February 2017

12月17日(土)、18日(日)   SENIMO クリスマス バッグ展示販売会
  日 時:2016年12月17日(土)、18日(日) 13:00~18:00
  場 所:ツグミ工芸舎・百果店ひぐらしストア
      埼玉県秩父市番場町11-13

 - 西村直樹 SENIMO代表/デザイナー profile -
 クリエイティブを通して、社会に心の豊かさをの理念の元、オリジナルテキスタイルを開発。バッグや小物にして販売しております。
30 November 2016

12月2日(金)、3日(土)   秩父夜祭 絹市 〜ちちぶめいせんマルシェ〜
 日本三大曳山祭として知られる 秩父夜祭
 かつては当日 大きな絹市が立っていたそう

 今年 平成28年秩父夜祭で その「絹市」が復活いたします
 ひぐらしストアの真ん前 買継商通りと その背中側の黒門通りでこじんまりと
 
 夜祭の2日間 ここでしか 手に入らない
 秩父の絹にまつわるアレや 古布銘仙のコレや
 秩父の木でつくったアレコレを 
 そして あったまる美味しいものも 
 店内外にて 取り揃えてお待ちしてます
 
  日 時:2016年12月2日(金)、3日(土) 12:00~20:00
  場 所:百果店ひぐらしストア
      埼玉県秩父市番場町11-13
25 November 2016

4月15日(金)~4月17日(日)   isicahonori服展“オーガニックコットンと麻の服”
  日 時:2016年4月15日(金)~4月17日(日) 13:00~18:00
  場 所:百果店ひぐらしストア
      埼玉県秩父市番場町11-13

 ◯isica オーガニックコットン/草木染め
 シンプルなカタチの服に染めと木版画をプラス。今回は展示会のみご覧いただけるものと、カタログからと両方並びます。通販カタログvol3まで配布中。
 *展示予定作品 → 服・ストール・バッグ

 ◯HONORI 麻/木版画
 紋様を描き、木版を彫り一枚の麻布を着るものへと仕立てていきます。
 *展示予定作品 → ポンチョ・Tシャツ・ふんどし・タイパンツ・CD 
29 March 2016

2月19日(金)~3月13日(日)   丹下幸江 あそぶ服展
 厚手のウールのものたちや その他いろいろ たくさん作りました。

  日 時:2016年2月19日(金)~21日(日)、26日(金)~28日(日)
      2016年3月4日(金)~6日(日)、12日(土)、13日(日)
      13:00~18:00
      ※2/28(日) 15:30~19:30
  場 所:百果店ひぐらしストア
      埼玉県秩父市番場町11-13

 - tange sachie profile -
 '80生まれ。岐阜県在住 洋服作家。
 '03年初個展以来 年間8~10本の個展。グループ展など活動中。
 イラストや絵本など恵を描く仕事でも活動しています。
06 February 2016

10月10日(土)   【ORICCO WORKSHOP at Alishan Market Day2015】秩父生まれの卓上織り機ORICCOを使って、スウェーデン織 ミニ”trasmatta”を作ろう!#2
 「スウェーデン織 "ミニトラスマッタ"を作ろう」です。トラスマッタとは直訳すると「裂いた布のマット」つまり日本でいう「裂き織り」。違いはこのORICCOの特徴4枚綜絖でできる変わり織とスウェーデンの織物が生活に密着しているからこそ生み出される色柄。コンビニで織物雑誌やキットを手軽に買えるスウェーデン。使い倒したお気に入りのシャツや布を裂いて作るこのトラスマッタは生活の中のいろいろなものに使われます。今回のワークショップでは皆さんにも使い倒したシャツやタオルをご持参いただきます♪もうその時点で「あなた色のマット」。出来上がったマットをコースターや花瓶敷き、バックのポッケなどなどいろんな発想でいろんななものに。

 ORICCOとは?

 もっと気軽に、かつ本格的に、手織りを学べる機会があればいいな。かつては、一般家庭では日常生活の一部だった「手織り」の文化と技術が、また「ふだんしごと」に戻ってゆくといいのにね。いつごろからか、秩父太織に20年以上携わってきた北村久美子さんと会うといつも、そういった話しをするようになりました。ならば、それを秩父で培った技術と材で形にしてみては?と、伝統工芸士である北村さんと、秩父材で木の仕事をする私たちツグミ工芸舎で取り組み、試作と議論を重ね、形になったものがORICCOです。

 ORICCOは、これまでの織機とは違い、持ち運び可能のコンパクトなA3サイズでありながら、織りの基本から複雑高度な技術(図案組成)までを学び実践できる織機です。通常は最小でも畳一枚分のスペースが必要で簡単な移動も不可能な織機ですが、ORICCOは、どこへでも持ってゆき、どこででも気軽に手織りを楽しむことができます。

 ORICCOという名前はそのまま「織りっこ」を意味します。”織りっこ=織る人&道具”が増え、自分で身近なものを創る喜びと楽しみ、これまで日本に継がれて来た「ふだんしごと」がこれからも続いてゆくことを願って。

  日 時:2015年10月10日(土) ① 10 30~12 30 / ②14:00~16:00 の2回
  場 所:Alishan Organic Center 埼玉県日高市高麗本郷185-2
  参加費:3,500円
  定 員:各回5名 *ご予約優先*
     
 ※trasmatta(トラスマッタ)は直訳すると裂いた布のマットという意味です。このトラスマッタは、日本の裂き織りとは違いORICCOの武器4枚綜絖からなる変わり織です。裂き織りなのに変わり織!4枚綜絖のORICCOならでは可能な織りものです。
 ※小学生以上参加可能
 ※よこ糸にする裂き織り用の布を参加者ご自身にご用意頂きます。
 ※ご予約は、アリサンオーガニックセンター[TEL]042-982-4812 パタソンひとみさんまで。
26 September 2015